1st奏者は「1番支えてあげたい人」を目指そう。

オーケストラや吹奏楽の楽曲では、
楽器の演奏パートが1st.2nd.3rd…と分けられているので、

複数の人でパートに分かれて演奏してますよね。

中でも「1st」というのは
曲中にソロが多かったり重要な役目を担っている事が多く、
大抵の場合は「楽器の上手さ」だけで1stを選んでいる事も多いのですが、

もしかしたら「1st奏者」というのは「1番支えてあげたい人」を選んでも良いのかもしれません。

 

 

もちろん、
演奏出来る技術が必要なのは必要ですが、

こうした大人数のアンサンブルで、何よりも「音を合わせる」ために大事なのは≪同じ仲間からの支え≫です。

 

なぜなら、音を合わせる為には自分一人の力だけではなく

絶対に周りからの「音を合わせるための協力」が必要だからです。

 

【お互いの音を聴こうとする意識】も、
【実際に会わせようと試みて演奏すること】も、他の人の協力なしではできません。

 

そのため、
「この人に協力したい」「音を合わせてあげたい」と思ってもらえるような人徳を持つ、
あるいは普段からの行動を心掛ける事も大切なんですね。

 

 

実際、皆さんが
【合わせる側】だったとして、

・楽器が上手いけど「俺に合わせろ!」なんて凄んでくる人

・「この人の力になりたい」と思えるような、何か協力したくなるような人柄の人

両極端ですが、
どちらの人と一緒に演奏したいですか?

 

別に「聖人君子」である必要は無いし、

ほとんどの場合、
一緒に演奏している時は
周りの人達も進んで演奏に協力してくれますが、

余りにも傍若無人で、独りよがりであったら、
周りも「音を合わせてあげよう」なんて協力はしてくれなくなります。

 

周りに合わせてもらうには、
こちらも周りの音に関心を持つ必要があります。

誰が、どんな音を、
どんな音色で、どんな音程で吹いてるか?

お互いが聞きあって、初めて音が合いだし、ハーモニーが聞こえてくるんですね。

 

1stだから絶対正しい!
1stだから周りがこちらに合わせなきゃダメ!
なんてことは絶対にないんです。

 

人と人が協力して奏でていくのが演奏なのだから、

互いに協力したくなるような言動や行動を心掛けるべきだと、僕は思います。


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