「〇〇」が、もっと演奏を輝かせる!

やると決めて、演奏する。
「決断」をして演奏すると
今よりさらにすごい演奏が出来ます!

自己否定するほど
上手くなりたい….
そんな情熱を上達へナビゲート!
 
管楽器上達メンタルナビゲーター
竹内ヨシタカです。
 
こんばんは!
 
 

何かを決めてから行動してみると、
上手く行くことの方が
多くなるって経験、ありませんか?

もちろん心の中では
「これで大丈夫かな…?」なんて
不安があるかもしれないけど、

結果を気にせず思い切りやった方が
良い結果になるというのは、
往々にして聞く話ですよね。

実はこの「決断する」事は、
音楽にとって大事な要素になります。

「こんな風に演奏する!」と
決断して演奏してみましょう!

どんなことでもそうですが、
迷いながら行動を先延ばしにするのと、
やると決めて、やって見る事は
行動の質がかなり違いますよね?

そして、音楽は
常に先へ先へ進み続けるから、
この決断の有無が
かなりの違いを生み出します。

なぜなら、
失敗を気にしながら、
後悔しながら演奏するのと

「何が起きても今こういう風に吹く!」と
決断して演奏するのとでは、

今出している音のクオリティが
変わってくるからです!

でも、ちょっと注意!
決断にも2種類あります

・「やらなければいけない」と
自分を追い込む決断と

・「こうしてみよう!」と
自分が望んでする決断。

この2種類です

前者の決断は、昔、学校で

「夏休みの宿題が終わっていない!
やらなきゃ!」

みたいに追い込まれてからする
決断になります。

必要に迫られて、納期に迫られて
決断を下すというのは、

自分が本当にやりたいことでは
無い場合が多いのです。

やりたいことではないからこそ、
いくら決断をしても、
嫌々と身体を動かして行動するから

どこかで行動に
迷いやためらいが出てきて
やりたくない事だから
その迷いに簡単に負けてしまいます。

一方で
「やりたい演奏をする!」という
後者の、自分の望みにあった決断が
望み通りの演奏に導いてくれる
事が多いのは、

やりたい事に基づいてるからこそ
迷いや不安が途中であっても、

その迷いや不安で行動を止めるのか?
それとも
とにかくやってみる、
チャレンジしてみる事を選択するのか?

自分が選ベるようになるからです。

演奏で言えば、
失敗をずっと引きずりながら
音を出すのか?

それとも
どんなことが起きても
次の音を自分の理想通りに
出そうとすることに
意識を向けるのか?

この違いが、
自分のやりたい演奏を思い浮かべ、
それをやると決断して吹いてみる事で
生まれてきます。

ピンと来たら、
ぜひ取り入れてください。

それではまた!






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