完全に脱力してると演奏は出来ません!演奏には、必要な力が働きます。

皆さんは脱力について
何か興味がありますか?

たしかに無駄な力を抜く
必要な力だけで演奏したほうが
より演奏が楽になり
良い音が出ます。

でも、そもそも
音を出すには力が必要です。

 

 

例えば演奏しているときの
力みが気になったり

力が入りすぎて吹きごごちが悪い
身体が疲れてしまうなんてときは、
その原因である力みを取りたくなるものですよね。

そのために、脱力というキーワードに
興味がわくのかもしれませんね

 

でも、演奏には
必要なチカラがあります!

全ての力を
抜いて吹くのは、不可能です!

 

たとえば
楽器を構える時や、
演奏のために
よりパワフルな呼吸をする筋肉。

演奏しつづけるために
身体を動かし続けるといったやり方


全ての動きに
必要な分、力が働きます

脱力によってすべての力が抜けてしまっては
こういう動きは出来なくなりますよね

なので、
演奏するときには
必要な分だけ、力が働く
無理に脱力しようとしなくていい。

 

脱力は、決して力を無くすのではなく、
必要な力で動くということなのです。

演奏が一番重要になるんだったら、
必要な分、必要なところが
力んでいたっていいんです。

それが適切なものなら、
その力みも演奏に必要になります。

脱力しなくてはと考えがちになったら、
ぜひ思い出してくださいね!

 

 

 
 
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