演奏を先導する≪ガイド≫となる

今度の演奏でソロパートを貰ったのに、
どうもしっくり演奏出来ない。

緊張しているのかどうか分からないけど、
演奏が周りとかみ合ってない感じがする

 

 

こんな風に、
何かが、しっくりこない感じで
演奏する事が続いている時は、

自分が音楽を引っ張ってゆく!

そんな風に考えてみると良いかもしれません。

 

 

 

 

レッスンで、こんな相談を受ける時があります

「周りと上手く合わない」
「自分だけ乗り遅れてる感じがする」

 

この話をよくよく聞いてみると、

 

相談者さんは、
自分で積極的に演奏しようとするより、

普段から、
周りと上手く合わせる事を意識し過ぎていることがあるんですね。

 

 

 

もちろん、
音楽や演奏で「合わせる」というのは
とても重要であり

周りの音をよく聞く事や、
全体を意識し、目を配り、
一緒に演奏する人たちを想う事は、

音楽の一体感を生み出し、
良い演奏をするためには
不可欠な要素です。

 

 

ただこの時、

あんまりにも周りを気にし過ぎて、
自分を殺してまで
周りに合わせようとしたり

自分から演奏する事への
積極さを無くしてしまうと、

逆に周りと
上手くかみ合わなくなっていく。

という事が起こりえてしまうんですね。

 

 

 

こうした場合、
マインドセットとして

<自分が音楽を引っ張る!>

という意識を持ってみると
自分から積極的に音楽の流れを作ろうとしたり、
テンポ感をより意識しながら演奏出来ます。

 

 

もちろん、
効果は個人差があるとは思いますが、

自分から積極的に演奏しようとしてみると、

ただ周りに合わせる、
周りに乗っかる「後追いの演奏」よりも

全体とのテンポや、
フレーズの歌い方がかみ合ってきて、
より演奏しやすくなってきます。

 

 

 

特にこのマインドセットは、
ソロパートを任されたときに
有効だと思います。

自分が先導して、
「この演奏に合わせて!」と周りに示した方が
周りも合わせる対象がはっきりするから、
演奏しやすくなるんです。

 

 

 

先導するというのは、
決して周りを無視することではありません。

 

例えば、
伴奏の立場で想像してみると、

ソロがどんな風に演奏するか示してくれれば、
どんな風に合わせたらいいか
分かり易くなりそうではありませんか?

 

自分から主体的に、
演奏を先導するガイドのように
音楽を引っ張るというのも、

時に必要な場面が出てきます。

 

だから勇気を出して、
自分が音楽を先導するつもりで
演奏する事も大事なんです。

 

 

「自分が音楽を引っ張る」
という言葉でなくても構いません。

 

自分が積極的に演奏するには
どんな言葉を自分に掛けたらいいか?

ぜひ1度考えてみて、
そして試してみてください。

 

きっと、今までの演奏とは
一味違う仕上がりになると思います。

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう

緊張を味方にし、演奏をレベルアップさせる電子書籍を無料プレゼント!

これまでの音楽レッスンでも効果があった、緊張を味方につける方法・演奏をレベルアップさせるコツ・演奏する自信を取り戻すやり方など、これまでのコンテンツをまとめた電子書籍を期間限定で無料プレゼントしています。

緊張を乗り越え、自信を持って良い音で演奏するために必要な事を、出来る限り盛り込みました。

すでに500名以上の方にお読みいただいているレポートです。

本番での緊張に悩んでいたり、更なるステップアップをしたいと思っている方は、ぜひ手に取ってみてください。

※PDFダウンロード形式


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください