自分との対話を繰り返す

何にも目標を持たず、
ただ毎日を流されるままに過ごすような生き方をしていると、

退屈さを強く感じて、
退屈で死にそうだ、なんて
感じる人が多いと聞きます。

 

僕自身も、
何もゴールや目標を持たず、
ただ日々を過ごしていた時には

「退屈さ」というものを
とても強く実感していました。

 

退屈を紛らわすために、
僕たちはよく
ゲームやドラマに興じたり

どこかに遊びに行って楽しんだりしますが、

 

それで退屈さがまぎれるのも
一時的なもので、

ふと気が付いた時、
また退屈さが自分の中に生まれています。

 

 

誤解しないで欲しいのは、
ゲームしたり、遊びに行くことが
悪いって意味ではないんです。

 

僕もゲームは大好きだし、
外をぶらぶら散歩して、
面白そうな店に入ったりすることも好きです。

遊んだり、楽しい思いをするというのは、
生きる楽しさを実感できる機会でもありますからね。

 

でも、退屈を紛らわせるだけに、
ずっと享楽に時間を費やしていきたいのか?
という点を考えると、
どうでしょう?

 

 

 

今の僕には、目指すべき人生のゴールがあります。

それを目指して行動している時は

大変さを感じる事はあっても、
とても充実して日々を過ごせているし、
ずっと退屈で死にそうな感じになったりする事もありません。

 

本当に生きる事の楽しさを実感したいなら

目標を持ち、それを達成するための行動をして
自分を成長させていく事も
大事な要素になるんです。

 

だからこそ、
これからの人生を、
より良くしていきたいのなら

自分のゴールを自覚して、
その実現のための行動を増やしたりどう生きたいか?を
見直してみる事も大切になってきます。

 

 

では、
自分のゴールを見つけたり、
明確にしていくにはどうしたら良いか?

 

それは、【自分との対話】を増やす事です。

ゴールと言うのは、
自分が「これだ!」感じられるモノ。
実感できるものである必要があります。

 

例えば少し前だったら、

両親から良い大学に入って、
安定した職に就くことが
お前の人生のゴールだ!

みたいに教育された人がいるかもしれませんが、

 

たとえ肉親であっても、
他人からゴールを強要されて
「その通りだ!」と本人が納得できる事はありません。

 

 

想像してみてください。

見知らぬ他人はもとより、
自分の肉親に至るまで、

あなたに向かって
「お前は~を目指さなきゃいけない!」
「~のように生きなきゃだめだ!」

こんな風に言われ、
決めつけられたら、
あなたはどんな思いをするでしょう?

 

人が人たる最大の自由は、
何かを選択できることにあります。

だから、
自分の進みたいゴールは
自分で納得できるものを探す必要があるんですね。

 

そして、
これが私のゴールだ!と納得できるもの。
実感できるものを見つけ出すには

「気が付く」力を育てる必要があります。

 

 

「気が付く」力とは

自分の考えた事、思ったことに対して、
自分の心がどう反応しているのかに気が付く力の事です。

これを育てるのが「自分自身との対話」なんです。

 

様々な事を思い巡らせ、
思ったこと、考えた事に
自分自身の心がどう反応しているのか?

嫌だと思っているのか?
もっとこうしたいという願いがあるのか?

そんな風に「心」と対話を繰り返していく事で、
物事について、
自分の心がどんな反応をしているのか、
気が付けるようになります。

 

目指すゴールが
自分の心に沿ったものでなければ、

行動する事すら苦しく、
目的を達しても心が満たされることがありません。

 

だから、
どんなゴールを目指すにせよ、

それがあなたの心に沿ったものである様に、
あなた自身との対話を繰り返し、

これだと思うものを見つけ、
探していく必要があるんです。

 

ゴールを見つける為に、
人の助けは借りられます。

でも、最後に何を目指すべきか?

どの道に進むかを決めるのは、
自分自身でなければならない

という事です。

 

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