何を目指して演奏をしますか?

突然ですが、質問です。

 

例えば、
もし完璧で1音のミスのない、
けれども感動の無い演奏と、

たまに音が外れたりするけど、
自分のお客さんも満足できる、
感動できる演奏。

 

あなたは、
どちらの演奏が出来るようになりたいですか?

 

 

 

…いきなりこんな質問されて、
面食らった方もいるかもしれませんね。

突然すいません。

 

でも、この質問には
ある大事な事に
気が付いてもらう為にしたことです。

 

 

 

 

その大事なものとは、

あなたの目指す理想の演奏者像は何か?

演奏で目指すゴールは何か?という事です。

 

 

 

 

演奏するというのは、
表現をするという事です。

 

表現をするというのは、
自分の思ったこと、感じた事を表に出す事。
「自分自身を見せる」
という事でもあります。

 

だからこそ、
その演奏で何を目指したいのか・

どんなことを伝え、
どんな思いをお客さんと共有したいのか?

 

 

そんな
目指すゴールを明確にしてこそ、

ゴールに向けて上達してゆき、
自分の想いを伝える、演奏する楽しさを取り戻し、

演奏する事の幸せを
手に入れていく事になります。

 

 

 

 

 

どんなことをやるにしても、
目標が明確になることで、
そこに向かって行くエネルギーが生まれていきます。

だから、どんなことにせよ
今より更に良くなっていく為には、
「目標」を見つけ出す必要があります。

上達するための、最初の一歩は、
「どんなことを目指しているのか?」明確にする事なんです。

 

 

 

その上で、
冒頭の質問に戻ってみましょう。

 

完璧で1音のミスのないけど、感動の無い演奏。

音が外れたりするけど、
自分もお客さんも感動できる演奏。

どちらを目指したいでしょうか?
という質問でしたね。

 

もちろん、
どちらが正しいとか、優れているとか、
そう言った意味合いではありません。

両極端な質問ですが、
どちらがあなたの好みに近いか?
どちらのすらいるを目指してみたいのか?
という風に考えてみて欲しいんです

 

こうやって質問を繰り返し、
目標を見つけていく事は、
自分をより深く知っていく事でもあります。

つまり、

あなたが大切にしている想い
世界の人と共有したい感情、
自分の信じる価値観

そういったものを自覚していく事でもあるんです。

 

 

 

 

さきほど、
演奏するというのは表現をする事で
表現をするとは「自分自身を見せる」と言いました。

自分自身を見せる事は

人に見せたい自分、価値観、伝えたい想いや感情
それらを自覚してこそ
出来る事なんです。

あなたは演奏を通して、
どんな「自分」を表現したいですか?

どんな自分であれば、
人に誇れる演奏が出来そうですか?

 

もし、演奏をする上で
目標を考えた事が無いのだったら、

この機会にぜひ、
目指す目標について想いを馳せてみてください。

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