身体を動かして演奏してはいけない?

小学校や中学校の部活で、

演奏中に
身体を動かしながらリズムを取ったり、
演奏の流れを感じようとする子がいると、

「むやみやたらに
身体を動かしちゃダメ」

そんなことを言われている事があります。 
 
 

 

確かに、

軍隊のように、
統一された動きで演奏している姿も、

それはそれで綺麗かもしれないし、

 

あまりにも激しい動きだと、
周りの演奏者に
迷惑をかけてしまうかもしれませんが、

 

 

僕は、

身体を動かして演奏するのも、
演奏中に、思わず身体が動いてしまうのも、

それで良い。

と、思っているんです。

 

 

 

たとえば、

・身体を全く動かさないで、
微動だにしちゃいけない

という風に考えてみると、

 

本当に身体が動かしずらくなり、
身体が重たくなったように
感じられませんか?

 

自分の意識は、
僕達が思っているより
自分自身に影響を与えています。

 

・からだを動かしちゃいけない

こんな風に意識していると、
本当に身体が動きずらくなってしまうんですね。

 

身体が動きずらい状態で演奏するのと、

身体が自由に動ける状態で演奏するのとだったら、

僕は、後者の方が気持ちよく演奏出来ると思います。
 

 

先程言ったように、

【人にぶつかるくらい、激しく動く】
というのは考えものですが、

 

音楽を聴いて、
自然に身体が動いてきたり、

演奏をしていて、
その流れに身体が自然と反応するのは、

誰しもにとって、
自然な事です。

 

だから、

【動きがそろった方が見た目が綺麗】とか
そういう軍隊的な統一性を重視するよりも、

 

人が、音を聴いて、
心が弾み、身体が動くような、

本来持つ「人の自然さ」を
大事にしても良いと思うんです。

 

 

自分の意識は、
身体の動きだけではなく、
自分のパフォーマンスにも影響してきます。

 

曲の難しいフレーズを演奏する時、

【何が起きても大丈夫!】
と、意識しながら演奏するのと、

【絶対ミスしてはいけない!】
と、意識しながら演奏するのでは、

演奏のやりやすさや 
演奏している時の楽しさも
変わってきますよね。 
 

あなたの意識は、
あなたが思ってる以上に
あなた自身に影響を与えます。

 

どういう風に演奏したいのか?、

そして、その為には、
自分にどういう働きかけをした方が良いのか?
自分にどんな言葉をかけてあげれば良さそうか?

そんな見直しをしてみる事も、
時に大切だと思います。


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