好きな事・やりたい事をやるのに「実力」は必要?

好きな曲を演奏したり、
好きなスポーツに熱中したり、
好きな料理を極めようと何回もチャレンジするなど、
 
「好きだから」「やりたいから」という想いは、
行動を起こすためのとても強い理由になります。
 
 
 
やりたい事を存分にやっている時は楽しく、夢中になれる時間ですが、
 
 
 
例えば演奏について言えば、
自分の実力が分かってきたり、演奏する事に慣れてくると、
 
「自分は下手だから」「まだまだ基礎もおぼつかないから」
 
時折このような事を考えて、
自分への自信を無くし、
演奏会の出演すらためらってしまうケースがあります。
 
 
もちろん、
どうしても怖かったり、
嫌な事を無理にやる必要など何処にもないのですが、
 
 
好きな事や、やりたい事をやるのは、
「実力」が無ければやってはいけないのでしょうか?
 
 
 
 
 
僕はそうは思いません。
 
好きな事をやる事に「実力」は必須事項ではなく、
 
いま、好きな事・やりたいと思えるものがあるなら、
その気持ちを大事にして「やってみたら」良いと思うんです。
 
 
 
 
 
好きな事を始めたいと思うのは、
人から評価を貰うためでしょうか?
 
 
 
ちょっと違いますよね。
好きな物や、やりたい事にみゅ中になっている事が楽しくて、
 
 
そのうち、
自分なりに好きな事をもっと追求したい、極めたいと感じたから、
やり続けているのではないでしょうか?
 
 
 
 
 
僕達は演奏する事が好きなように、
 
筋トレで理想の肉体を手に入れる事が好きだったり、
 
プロの料理人になりたいわけじゃ無いけど、
美味しい料理を創作していく事に楽しさを見出す人もいます。
 
 
「好きな事をやりたい」というのは非常にシンプルで、
だからこそ力強い欲求なんです。
 
 
 
そして、
例えばゲームが好きな人がゲーム実況で多くの人を喜ばせたり、
 
昔ながらの友人と遊ぶことが好きな人達が、
その様子を動画としてコンテンツ化する事で多くの人を楽しませたりと、
 
好きな事を自分なりに追求していく事が、
何か人の役に立ったり、人を感動させたりする事もあるんですね。
 
 
 
やりたい事をやる事が、自分の為だけでなく人の為にもなるんです。
 
 
だから僕達は、
それぞれの欲求に従って
好きな事を極めていったって良いのです。
 
 
 
 
 
 
ただ、やりたい事を続けていく内に、
 
いつしか
「自分が好きな事を人にも共感してもらいたい」と思うようになるかもしれません。
 
他人から「共感」されている証として、
Facebookやyoutubeにコンテンツを投稿し、
「高評価」や「いいね」を貰いたいと思うかもしれません。
 
 
それは誰もが持ちうる自然な感情です。

 

 
 
人は、
感動したり共感できる主張に出会ったり、
面白いと思った動画に対して
 
「高評価」や「いいね」を押します、
 
 
そういう意味で、
人を感動させたり共感されるようなコンテンツを生み出すために、
 
実力が必要でになる事も出てきます。
 
 
 
ここで、「評価されなかったらどうしよう」と不安になり、
「実力が無い自分はやるべきじゃない」と考えてしまう人の気持ちも分かります。
 
僕自身もそんな躊躇いが生まれることがありますから。
 
 
ただ、
最初は実力は無くとも、
やり続ける事で量が生まれてきます。
 
そしていずれ「量は質に転化」していきます。
 
良をこなしていく事で実力もついてくるんです。
 
 
 
 
 
 
楽器を最初に演奏し始めた時、
音を出すのも難しくて、曲を演奏するなんてどころじゃなかったともいます、
 
しかし、練習し続けるうちにいつの間にか楽器を演奏出来ることが当たり前のようになり、
譜面も当たり前のように読めてきて、
 
当たり前に演奏出来るようになっていったのではないでしょうか?
 
 
 
 
例えば有名なyoutuberの投稿を古いものからいていくと、
最初は面白くなかったり、視聴回数や評価も高くないモノもあります。
 
しかし、動画投稿を続けていく事で、
面白いコンテンツを生み出す企画力や
視聴者を夢中にさせる動画の編集技術が付いてきて、
 
ある時を境にそれが変わり、
1つの動画が投稿初日で数万再生されるような、
人気のコンテンツクリエイターになっているんですね。
 
 
 
どちらも、
量が質に転化した例です。
 
 
 
 
「やり続ける」というのは、ある意味最強の練習です。
 
どうしたらもっとうまくできるか?
どうしたらもっと思い通りになるか?
どうしたらもっと人から評価されるか?
 
誰に言われるでもなく、自然とこういった事を考え、追及していくからです。
 
 
 
数をこなしていく内に、いつの間にか実力がついてきて、
実力がついてきたから良いコンテンツを生み出せて、
それが他人から共感を貰うことに繋がり、更に自分のやる気が増していって、
 
より好きな事にのめりこむという循環が生まれるんですね。
 
 
自分が好きな事をどんどんやっていく事、
そして、出来ればそれをコンテンツとして残し、量を増やしていく事が、
やがて自分の実力や創作力の向上につながります。
 
だから、やりたい事は恐れずにどんどんやっていった方が良いんです。
 
 
 
 
やりたい事をやり続ける事で、
結局は実力が付いてきますが、
 
 
何より、
自分が好きな事を追求していく姿勢は、
同じようなものが好きな人達の共感を呼び、
 
その人達と仲間になっていける可能性も生まれてきます。
 
 
 
 
思い出して欲しいのは、
Facebookやyoutubeで様々なコンテンツを見て
心を動かされたのはどんな部分だったか?という事です。
 
 
・プロのような上手さ
・手際の良さに惹かれたとしても、
そういったものだけに心が動いたのでしょうか?
 
 
拙くとも、一生懸命やっている姿に人は共感を覚える事があります。
 
自分が好きな物や事を、
他の人が楽しんでいる姿に人は共感する事があります。
 
 
まさにこの「共感」というのが大切で、
 
人は共感するからこそ心が動かされていくんです。
 
 
 
 
卓越した演奏が出来なくとも、
 
「自分」は何が好きで、どういう事をしているという姿を見せると、
人はそこに共感してくれるようになります。
 
 
好きな物、やりたい事をやっている姿勢。
あるいは、どうしてそれが好きなのかを自分の言葉で語っていく事で、
 
多くの人が自分を応援してくれる場合もあるんですね。
 
 
 
想像してみて下さい。
 
好きなジャンルの音楽があって、
同じようにそれを好きな人達に囲まれて、
 
その人達とアンサンブルやオケ、吹奏楽を組んで、
演奏会を開催して、一緒に演奏出来たとしたら?
 
 
自分が好きな物が、
他の人も同じように好きで、
話が合う仲間と共に演奏出来るというのは、
 
結構楽しそうじゃありませんか?
 
 
 
自分が、自分の好きな物を恐れずに表現していくという事はとても大切です。
 
人が全員自分に賛同してくれる事は無いけれど、
 
100人、1000人に一人くらいは、
自分の好きな物に共感してくれる人が現れるかもしれません。
 
 
今は下手だと思っていても、
好きな事をやり続ける事が、
 
結局自分を上手くしていく事になるし、
仲間に出会うきっかけにもなるんですね。
 
 
だからこそ、
好きな事は、今の実力に関わらず、
とことんやってみたって良いと思います。
 
 
 

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