【体験談】自分が1番楽しい吹き方こそ、人を楽しませることが出来るかもしれない。

やっぱり
自分が1番楽しい吹き方こそ
1番、人を楽しませることが
出来るかもしれません。

自己否定するほど
上手くなりたい….
そんな情熱を上達へナビゲート!

管楽器上達メンタルナビゲーター
竹内ヨシタカです。

こんばんは!

 
 

実はここ最近、
どうも演奏が楽しくなかったり
苦しさを感じながら
無理やり演奏する、
なんて状態が続いてました。

その原因を探っていくと、

どうやら自分に

「演奏者なら
人を楽しませる演奏をしなければ
人に感動してもらわなければ!」

なんて事を言いながら
演奏していたみたいなんです。

 

これって、
僕がメルマガで書いている
「止めていい習慣」の1つで、

いつの間にか、自分の中に
復活してしまってたんですね。

 

 

こういう考えのもとで演奏するとき、
以前お話したような
義務感からの演奏
変わってしまうわけです。

すると他人の反応を第一に考えたり
周りの反応を求めて
「自分がどんな演奏をしたいか」
どこかに消えちゃうんですね。

 

 

これに気が付いたとき、
本当に失敗しても良いから
1度人前で

「自分の為に、自分が楽しいと感じる
演奏をしてみよう」
と決意してみました。

そうすると、自分の中で
ワクワクが生まれだしたので

聞いてくれる人に
「このワクワクを一緒に
味わってもらいたいなぁ」
と思いながら、演奏をはじめました。

不思議なことに、
こちらの方が
「良い演奏だった」「すごく心に来た」
なんて嬉しい言葉が
もらえたりしたんです。

 

科学的な根拠は分かりませんが
自分の楽しみを第1に考えた上で
それを一緒に楽しんでもらえたらと
観客の方々をご招待する。

そんな演奏の仕方で
演奏してみても良いのではと
思います。

ピンと来たら、
ぜひお試しください。
それではまた!

 

 






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