「~しちゃいけない」よりも、「~してみよう」を採用する。

本番前にひどく緊張してしまう、

いつもの実力が出せず、うまく演奏出来ない。

こういった悩意を持つ演奏者は多く、
僕も、緊張には弱い性質です。

 

緊張し始めると、

自分の体が動かしにくくなったり、
呼吸がしにくくなってきたりと、

何か「体が固まってくる」感じがして、
演奏もやりにくくなったんですね。

 
 

今、読んでくれるあなたが、
同じようなお悩みを持っているとしたら、

 

もしかして、
演奏の本番前になるほど、

・間違えちゃいけない!
・良い音で吹かなきゃいけない!

こんな言葉を、
自分にかけていませんか?

 

実は、この

「~しちゃいけない」
という言葉や意識が、

体が固くなって
上手く演奏出来なくなる原因の1つなんです。

 

 

例えば、

ステージに立ち、
これからお客さんの前で演奏する風景を思い浮かべてみて、

そこで、自分自身に、
「絶対に間違えてはいけない!」
「絶対に音を外してはいけない」

こんな風に意識したり、言葉をかけていシーンを想像してみると、
 
身体はどんな反応をしていますか?
 
 
 
演奏したくなくなったり、
身体が固く、縮んだ感じになったのではありませんか?
 
 
 
 
思考と身体は、つながっています。
 
自分自身を追い詰め、
緊張を増すような思考や言葉を
自分自身に向けているのならば、
 
その言葉に反応して、
自分の身体は動きにくくなってくるんですね。
 
 
 
こうなる理由の1つには、
 
僕達は「攻撃されている」と感じた時
防御のために身を縮めようとするからです。
 
 
 
「絶対に間違えてはいけない!」
「間違えたら自分は音楽を続けられない!」
 
こういった言葉や思考は、
自分自身への攻撃となり、
 
 
その攻撃から自分を守るために、
身体を固め、縮こませ、
防御しようとするわけです。
 
 
 
 
直接的な力や暴力だけでなく、
 
言葉という間接的なものでも、
人や自分を、攻撃してしまう可能性はあるんですね。
 
 
 
 
 
だから1つ提案したいのは、
 
「~してみよう」のような、
肯定的な言葉づかいで、
 
自分自身に話しかけてみるのはどうか?
 
という事です。
 
 
 
 
否定的なニュアンスの思考や言葉は、
身体を固くし、自由を失わせていきますが、
 
 
「~をやっても良いんだ」とか
「~しても大丈夫」という感じの、
肯定的なニュアンスの言葉や思考は、
 
自分自身に軽さを与え、
自由を取り戻していく力があります。
 
 
 
 
演奏している時に、
 
身体が固く、呼吸がしずらいような状態で演奏するのか?
 
身体が自由で、気分ものった状態で演奏するのか?
 
 
 
自分自身への、
言葉や思考のニュアンス1つで、
 
僕達の状態は様々に変化します。
 
 
 
ぜひ、良い状態のあなたを、
あなた自身の手で、生み出してあげてください。
 

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