翻訳家と演奏家、全く別々のお仕事ですよね。
でも、実は非常に似ている部分があるかもしれません。
それは「読み取り、表現する事」です!
もう1度演奏が好きになる!
より楽しく理想を叶えるサポート
管楽器インストラクターの
竹内ヨシタカです。
こんばんは!
翻訳家の仕事は、
文章を読み取り、
言葉を特定の言葉に翻訳し
文章を書いてゆく。
僕は詳しくはありませんが、
僕は詳しくはありませんが、
簡単に言うとこういうお仕事かな
と思っています。
でも、ただ文章を翻訳するだけじゃありません。
単語のひとつひとつの意味を
ただ書き並べていくだけじゃなく
どうやったらこの文章の
感情や情景が伝わるか?
という部分に気を遣っても
いらっしゃいます。
たとえば日本語に直すのなら、
・日本人なら、どんな文脈なら伝わりそうか
・この文章の意図、
どうやったら作者の意図を
伝えられるだろうか?
なんてことにも気を遣いながら、
文章を訳していってらっしゃるんですね。
これって、かなり
演奏するときにする事と似てませんか?
演奏者も、
譜面からどんな表現をしてほしいのか、
作曲者の意図を読み取ったり
時にはどんな表現が、
会場にいる人たちが喜んでくれそうか?
という風に考えながら
表現を探りますよね。
ただ音を出すだけにこだわらず、
音を外してしまってもいいから
どんな表現をこの譜面からしてみたいか?
という事を考えながら演奏するのも、
音楽の演奏には必要になります。
次にまた楽器を演奏するとき、
ぜひこのアイデアを試してみてくださいね♪
それではまた!
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