本当につらいときは、まず自分に寄り添う。

上手くいかない時、自分を励ます?叱咤激励する?
色々なやり方がありますが、
本当に本気でつらくなった時には、
黙って自分に寄り添ってみましょう。
 
 
自己否定するほど上手くなりたい…
そんな情熱を上達へナビゲートする!
 
管楽器上達メンタルナビゲーターの
竹内ヨシタカです
 
こんばんは!
 
 
演奏が上手くいかない、
仕事が上手くいかない
恋愛がうまくいかない等々、
生きていれば
こういう時もありますよね。
 
上手くいかない時、
失敗したとき、
どんな反応をするかは人それぞれですが、
出来れば悲しい思いは
続けたくないものです。
 
じゃあ、何か自分の気持ちが
傷ついている時,
どうしたら痛みが和らいだり、
落ち着けるでしょうか?
 
 
それは、
自分に寄り添う事です。
 
 
 
寄り添うってどんなことでしょう?
励ますとも違うし、
言葉をかけるとも違います。
 
ただ傍にいて、
自分を待っていてくれる。
これが、寄り添うという
状態だと思います。
 
 
自分の気持ちが傷ついている時って、
その状態から変わりたいと思って
自分を励ましたり、
またはこんなんじゃダメ!と
一念発起して行動しようとするものですが
どちらも「頑張る」という点では
変わりありません。
 
頑張ることがつらいときも、
時にはあるものです。
 
だから頑張ろうとしなくてもいいし、
自分の気持ちが整うまで
自分を待ってあげるというのも、
たまにはやってあげてもいいのでは?
 
 
例えば
何か自分が落ち込んできた時は
静かで落ち着ける場所に行ってみて
座りながら、
落ち込んでいる自分の心の傍に
行ってあげて、
ただ傍に行ってあげるだけ。
 
何か言葉にしたくなったら
しても良し、
書きたくなったらしても良し。
何かしてみたくなるまで、
じっと待ってあげてみる。
 
という事をやってみると、
頑張るとは別の、
立ち直り方が出来ると思います。
 
 
 
もちろん、
親しい友達や信頼してる人に
やってあげたりやってもらっても
良いと思いますよ!
 
何か落ち込んだ時は
1度ためしてみてくださいね。
 
それではまた!
 
 
 
 



で 

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