長時間の練習を楽しんで上達する!たった1つのコツ

休日に9時間も楽団の練習!
終わるころにはもうヘトヘト、なんてことはありませんか?
せっかく長時間練習するなら
楽しく上手くなりましょう! 
 
 
自己否定するほど上手くなりたい…
そんな情熱を上達へナビゲートする!
 
管楽器上達メンタルナビゲーターの
竹内ヨシタカです。
 
こんばんは!
 
 
週末の土日に、
楽団の練習が9時間もある!
 
社会人で演奏されている方なら、
こんな風に週末に長時間練習することが
よくあると思います。
 
でも、いくら好きなこととはいえ、
9時間も集中して演奏するのは
とても大変ですよね。
最後の方になるとバテバテで音が出ない、
なんて事もあり得るかもしれません。
 
どうやったら長時間の練習でも
楽しく、しかも練習した分
上手くなることが
出来るのでしょうか?
 
 
そのための1つのアイデアは
「音の会話を楽しむこと!」
です。
 
 
合奏が個人練習の時と
決定的に違うのは、他の音がある
という点です。
自分以外の他の音が、
その場で聴けて、一緒に演奏できるからこそ、
音の会話を楽しめる空間が
生まれるわけです。
 
 
この音の会話を楽しむというのは
ハーモニーを作る時に
音を合わせるのを楽しんだり
メロディーを演奏するときに
対旋律を聞きながら演奏してみたり
そういう事をしてみることです。
 
譜面というのはどんな風に音を並べるか
決まっていますが、
その旋律にどんな情景を思い浮かべるのかは
人それぞれですよね。
自分以外の人は、何を思って
どんな風に演奏している?
どんな風に合わせたら、
自分も相手も楽しめそうかな?
 
こんなふうに想像しながら
合奏練習を楽しむのも、
やってみると楽しいと思います。
 
 
もちろん、
無理にやることはないし、
曲の中で演奏が大変なフレーズになったら
演奏することに集中して大丈夫です。
 
それ以外の時間は、
音楽のコミュニケーションを
楽しんでみる!
 
こんなやり方はいかがでしょうか?
ピンと来たらぜひお試しください。 
それではまた!
 
 
 
 

 






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