人は「自覚」出来るからこそ…。

人は誰でも、
 
失敗から学び、
自分の間違いに気が付き、
 
行動を改める事が出来ます。
 
 
 
 
 
それは演奏でも同じです。
 
 
自分の演奏を聴き返し、
 
どんな点が良く出来て、
どんな点に改善の余地があるか?
 
 
より良い方向に
自分の演奏を成長させる力を持っているし、
 
 
 
 
失敗してしまったのなら
 
何が失敗したのか?
どんな点が自分を追い詰めてしまったか?
次はどうすれば上手くいきそうか?
 
 
 
様々な問題点を洗い出し、修正して、
 
次はもっと上手くいくようにする力を
誰でも持っているんですね。
 
 
 
 
 
 
 
これらは全て、
 
「自覚」という、
人間独自の能力を持っているからこそ、
出来る事なんです。
 
 
 
 
だからこそ人は誰でも、
望むように成長したり、
 
 
間違いに気が付き
過ちを改めたりしながら、
 
 
自分の行動や考え方を
変えていく力が備わっているんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
たとえば
僕たち演奏者は、
 
 
大抵の場合、今の演奏に満足せず、
 
良い演奏が出来ても、
次はもっと良い音で音楽を聴かせたいとも思うし、
 
 
失敗したのなら、
 
次回は上手くいくように
悔しさをバネに練習したりしますよね。
 
 
 
 
 
 
 
「良い演奏が出来ても、
失敗したとしても
どんな結果になっても、
 
次は更に良い出来にしたい。」
 
 
 
 
こんな風に、
 
あくなき情熱と探究心を持って
 
 
更に良いものを生み出そうと
 
熱意を持っている方は沢山いますし、
 
 
 
 
そんな欲望があるからこそ、
 
文化も、技術も、社会も
発展を繰り返して来たと言えます。
 
 
 
 
 
 
 
だけど、
1つ忘れてはいけないのは、
 
 
 
いかなる分野であっても、
更に良いものを生み出そうとするなら、
 
 
 
「振り返る」事が不可欠である、
 
という点です。
 
 
 
 
 
 
今までやってきたことが
思わしくない結果に行き着いたなら
 
 
次はより良い結果にするために
行動を変えてみたり、
 
 
 
 
逆に、やってきたことが実を結び、
望んでいた結果に行き着いたなら、
行動を継続したり、
 
 
あるいは、
さらに良い結果を生み出すためにも
プラスαを試してみようと思えるのは、
 
 
 
 
 
 
過去の行動や結果を振り返えるからこそ、
 
 
行動によって起きた結果を
「自覚」するからこそ、
 
 
初めて出来る事なんですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
意外に思われるかもしれませんが、
 
人間以外の、他の動物には、
自覚という能力は無く
 
 
 
・自分の行動の結果を振り返る
 
という事は出来ません。
 
 
 
 
 
 
自覚という能力を持っているのは
人間だけなんです。
 
 
 
 
 
 
 
自覚という言葉は
 
「自分自身について、はっきりと知ること」
 
という意味だと辞典には記されています。
 
 
 
 
 
自分自身を知っていく事。
 
 
自分の望みを知り、
それを実現する為に、
 
自分の行動を変えたり、
自分の考え方を改めたりする事。
 
 
 
自分自身の在り方や生き方を
思うように直していける事は、
 
 
 
 
繰り返しになりますが、
 
僕達人間に
「自覚」という能力があるからこそ、
出来る事なんですね
 
 
 
 
 
 
 
自覚という能力を発揮する為に、
 
年齢や、
身体的な条件は関係ありません。
 
 
 
 
誰でも、今この時から、
 
自覚という能力を使って
自分の生き方を
デザインしなおす事も
 
 
全ては、
自分の意思次第、という事です。
 
 
 
 

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