音をミスする事を、悪く思う必要はない。

音を外したこと、音をミスしたことに
罪悪感を感じていても
音を外すことは何も罪ではありません。

 

自己否定するほど
上手くなりたい….
そんな情熱を上達へナビゲート!
 
管楽器上達メンタルナビゲーター
竹内ヨシタカです。
 
こんばんは!
 
あなたは
音を外したこと、
音をミスしたことに、
何かしらの罪悪感を感じてしまう事
ありませんか?

 

特に、部活卒業の時の
最後の演奏会や、
気合を入れて演奏しようとした
コンクールでミスしてしまい

 

そのミスをした自分を責めてしまう、
というのは、
音楽や演奏会に思い入れがある人
ほど良く起こりがちです。

 

でも、ミスしたことを
責める必要はありません。

 

ミスした時にあなたがやっていた事は、
その時の演奏を大事にしていて
ただチャレンジをしただけなんです。

 

大事なのは、
その時どういう事を考えて
演奏をしていたかです。

故意に「この演奏をぶち壊そう!」
なんて考えて、わざと外した
なんて事では無いはずです。

 

これまで一生懸命練習して
出来ないところ、
吹くのが難しい場所もあったけど

それでもステージで演奏することを
選んで、当日舞台で演奏したんです。

 

それまでの自分の頑張りや、
吹けない場所への不安がありながらも
ステージに立った勇気
が素晴らしいことなんです。

 
 
それでもなお罪悪感を感じるのなら
それはそのままでも良いんです。

罪悪感を感じる事も、
別に感じたままで良いんです。

感情をどうにかするのは
とても大変な事です。

感情は良いものも悪いものも、
自然に生まれてしまうものなんです。

罪悪感を感じる事について、
さらに悪く思う必要なんて
どこにもありません。

でも、1つ思い出してほしいのは
音を外した罪悪感だけが
演奏会の思い出でしょうか?

 
 

深く思い出してみると、
演奏会を目指した思い出の中には

・同じ曲を何度も演奏する音楽漬けの生活が
何か楽しかった事

・練習が終わった後
同じ音楽仲間とラーメンを食べに行った事

・中高の頃なら、合宿で
色々暴露しあって、
翌朝、なぜかもっと仲が良くなってたこと

 

こんな思い出はありませんか?

 
 

なにより、
音楽を演奏している興奮や喜びは
感じなかったでしょうか?

ミスをした罪悪感だけが、
演奏する事の財産ではないはずです。

もし今、過去の失敗に
罪悪感を抱いているなら、
それだけじゃない、良い思い出も
思い出してみましょう。

 

失敗にめげず
音楽を続けてきたのなら

必ずそこには、音楽と共に
あなたが楽しいと思うもの、
大事にしたかったものがあります。

 

もし罪悪感を感じてしまう事があるなら
これからは罪悪感だけではなく、
その良い思い出や、
自分の頑張りについても
目を向けてあげてください。

それではまた!

 
 
 

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