1番熱い音楽の感情は「がむしゃらさ」!

がむしゃらに演奏してみる事、
それだって、音楽の魅力になるものです。

自己否定するほど
上手くなりたい….
そんな情熱を上達へナビゲート!
 
管楽器上達メンタルナビゲーター
竹内ヨシタカです。
 
こんばんは!
もしあなたにお子様がいて、
その子が何か楽器を演奏していたとして、

その子が楽器を一生懸命に
練習している姿を見ると、

自分も昔同じように
がむしゃらに吹いていた時期がある
という事を思い出したりしませんか?

技術的にも、音色的にも
まだまだな音であっても、
聞いていて心が動かされるのは、

一生懸命に演奏しようとする
がむしゃらさが、
胸を打つからかもしれません。

がむしゃらにでも、懸命に吹く事もまた
演奏で感動させる秘訣かもしれませよ!

とはいえ、無理やり
がむしゃらにやったって、
意味がありません。

「がむしゃら」にやっているように
見せかけるだけだったり
無理やりでもやり続けるのは

ホントにそれが、
あなたが一生懸命になれるものでない限り

自分に対して悪影響です。
 
 
 
 

がむしゃらさとは、
自然に一生懸命になれる事から
生まれるモノなんです。

一生懸命に吹く事。これって実は
あなたが自分の演奏を
どういう風に考えているかで
ある違いが生まれます。

・自分が出来ていないから、
とにかく足を引っ張らないように
懸命に演奏しようとする事

・自分の演奏したい目標に向かって
懸命にそこに向かおうとする事

この2つ違いが、
あなた自身が自分の演奏を
今後どういう風にやりたいかで
変わってくるんです。

 
 
 
 

この2つ、目指す方向としては
「自分のやりたいことを実現しようとする」
という点で一緒なんですが、

・自分の課題克服しか
考えられない状態

・自分のやりたい事に目を向けつつ
自分を追い詰めていないから

視野が広い状態

という違いがあるんです。

 
 
 
 

この2つの違いは

・今の課題のみを克服しようとする
一生懸命さか

・自分の理想に向かうための
一生懸命さか

という違いからくるものなんですね。

 
 
 

この2つの場合、
個人的な考えですが、

後者の方が圧倒的に
心に響く演奏をすると思います。

なぜなら、後者の方が
周りに向かって音を出す
音を届けるという意識が
持ちやすいからです。

 
 
 
 

誰に音楽を届けるか?
という事を考えるだけでも、
音はかなり変わります。

自分で録音をしてみると、
とてもはっきりわかりますよ!

さて、あなたなら
どちらの「がむしゃらさ」で
演奏してみたいですか?

 
 
 

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