心が震える演奏の終わり方

良い物語はエンディングまで
満足できるように、
良い演奏は音の終わりまで
歌い切る意識が大事になります!

 

自己否定するほど
上手くなりたい….
そんな情熱を上達へナビゲート!
 
管楽器上達メンタルナビゲーター
竹内ヨシタカです。
 
こんばんは!
 

例えば予約の取れない
コース料理の店では、

料理そのものも美味しいけど
接客や店の雰囲気もすごく気に入って
店を出てからも感動が続く。

みたいな経験をした事はありますか?

 

音楽でも同様に、
自分も、演奏する仲間も、
来てくれた人も満足できる
演奏のためには、 

音の終わりまで丁寧に吹き切る、
感情を込める、という事が
大事になります!

 
  
 
 
 

 

なぜ最後が大事なのか?それは、
演奏が終わった後の印象に残るのが
音の終わりだからです。

 

もしあなたが演奏を聴く側なら
演奏会を聴いていて、
最後までエネルギッシュor
丁寧な演奏で演奏が終わった時と、

後半で何か力が抜けた、
気が抜けたような演奏を聞いたとき

どちらが「また聴きたい!」と
思うような感想になると思いますか? 

 

演奏の1番最後、音の終わりは
とても印象に残るからこそ
大事になるんです。

 
 
 
 
 
 

では、そんな音の終わりを
意識するとき、

「演奏を届けているのは
お客さんに向けてなのだから、
最後までお客さんの事だけ
考えながら演奏するべきなの?

という考えは、僕は少し違うと思います。

 
 

ここで大事なのは、

自分がどう演奏を終わらせたいか?
それをどう向こうに届けたいか?

という点になります。 

 
 
 
 
 
 

どういうことかというと、
演奏を聴いているお客さんの気持ちを
演奏中に知ろうとするのは

不可能な事だからです。

誰だって、相手の心の中は
覗けませんよね? 

 

つまり、
演奏に満足してくれているかどうか?に
目を向けてしまうと、

自分ではコントロールできない事を
どうにかしようとして、

結果失敗してしまうことが
とても多いのです。 

 
 
 
 
 

じゃあどうするのか?それが、

「自分の感動にご招待する様に
意識しながら演奏する」

というやり方です。 
 
 

自分が演奏をどう表現したいか?
自分がどう音を出したいか?

これはいつでも
自分が決められることです。

だから、自分の感覚を信頼しつつ、
演奏を終える事が、
演奏している自分に出来る事です。 

 

 

ソロで演奏してるなら、
自分がどういう演奏のラストを
迎えたいのか考えたり。

アンサンブルで演奏してるなら
まわりの仲間がどういう風に
演奏を終えようとしているのか
汲み取ってみたり。

もしくは、
演奏について
メンバーで話し合って、
お互いの考えを知るのも有効な手です。

 
 
 

合奏だったら、
指揮者の方はどんなイメージを持ってるか?
自分はこの曲はどんなイメージで
演奏し終えたいと思ってるか?

パートや周りの楽器と
アンサンブルしながら、
周りの音を聴きながら、

そこで生まれた
「こういう音を出す」という感覚を信頼し
音楽の終わりをイメージしながら
演奏してみる。 

 

こんな風に、
演奏の終わりまで演奏しきるのが
良い演奏につながるのではと思います。

ピンと来たら、
ぜひお試しください。

それではまた!

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