演奏のやりやすさは、〇〇を変える事から生まれる!

身体全部が自由に動かせる演奏
身体を1ミリも動かさない演奏
想像してみると、
どちらの方が吹きやすそうですか?
 
この2つの動きやすさの違いは、
自分の考え方から生まれています。
 
 
自己否定するほど
上手くなりたい….
そんな情熱を上達へナビゲート!
 
管楽器上達メンタルナビゲーター
竹内ヨシタカです。
 
こんばんは!
 
 
同じ「楽器を演奏する」なら
吹きやすい状態の方が
より良い音で吹くには
望ましいんじゃないかと
僕は思っています。

 

例えば、

「身体を1ミリも動かさずに
演奏しようとする」のと

「身体全部が自由に動けて
演奏する」のでは、
どちらの方が
演奏しやすそうでしょうか?
 
  
もっと身体を
自由に動かしながら演奏するには、
まず
「自分が自由に動けると意識する」

事が大事になります!
 
さっき想像してもらった
・「身体を1ミリも動かさずに
演奏しようとする」
・「身体全部が自由に動けて
演奏する」
実際の想像しただけで、
あなたの動きはどうなりましたか?
 
 
身体は自分の思った通りに
動いてくれるので、

動くと思えば動くし、

動かないと思えば動かないのです。
 
 
 
他にも、今までの習慣や思い込みで
動かないと思っていたものが
あったりします。
 
例えばこのブログを見る時、
スマフォであれパソコンであれ、

「顔や目線も自由に動かせて、
このメルマガを読める!」
と考えてみた時、
何か自由さを感じたり、
楽になった部分はありますか?
 
習慣的にメールを見る時
顔を固定している人には、
この考え方は
より楽にメールを見るのに役立ちます。

 

これって楽器でも同じ事で、
動かないと思っていた部分や、
演奏に関係ないと思っていた部分でも、

「全部自由に動かせる!」
と考えてみると、
演奏の自由さと吹きやすさが
変わって来ます!
 
今まで意識しなかった部分も含めて、
「身体全部が自由に動いて
やりたいことをやる!」
という考え方。
 
ピンと来たら、
ぜひお試しください!
それではまた!
 
 






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