上達のためには「固さをとる!」

 
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管楽器インストラクターの
竹内ヨシタカです。
 
こんばんは!
 
 
 今日のタイトルである、
上達のためには「固さ」を取る。
この意味はずばり、
「動きの固さ」を取るという意味です。
 
 
管楽器を演奏してるなら、
なんとなく身体が動かないという事が
演奏がしにくくなる事に繋がると
感じたり、経験されたりしてるかもしれませんね。
 
 
普段の練習でも、本番の舞台でも
身体が思うように動かず、
楽器が思うように演奏できない。
ということは、
いつ、どの場面でも身体が自由に動かせる
動きが自由である!
という状態であるのが
演奏の上達や、練習通りに本番で演奏できる
1つの手段ではないでしょうか?
 
 
では、この動きの固さを取るには?
柔軟体操もありかもしれませんし、
お酢を飲むというのも身体を柔らかくすると聞きます。
でも実はこれらは関係ありません。   
 
 
動きの固さを取る。この場合は、
「首を楽にする!」というのが
動きの固さを無くしてくれます。
 
 
 
実際に、首をすくませたり、
頭が全く動かないようにしながら、
椅子から立ったり歩いてみようとしてみて下さい。
 
 
きっと、ものすごい動きづらさを感じたのでは?
 
 
一方で、頭が自由に動いて
首も楽で自由であると考えてみて、
同じ動きをしてみて下さい。
 
…いかがでしょう?
首を固定してたときに比べ、
遙かに動きやすくなったのではありませんか?
 
実際に楽器を演奏しながら実験してみても
良いでしょう。
 
頭を全く動かさない状態で演奏するのと
頭も身体も自由に動ける状態で演奏してみる。
 
 
かなりの違いがあると思います。
 
演奏をさらに上達させるためには、
動きの固さを取り、
いつどの場面でも自由に体が動かせる状態でいる事!
 
ぜひ試して見て下さいね。
それではまた!
 
 
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