楽器の「上手い・下手」に関係なく、誰でも音楽演奏が上手く・楽しくなる基礎とは?

楽器の「上手い・下手」に関係なく

誰でも音楽演奏が上手く、
楽しめるような基礎。

それは
「ワクワクする気持ちで
やりたい表現を考える事!」

です。

自己否定するほど
上手くなりたい….
そんな情熱を上達へナビゲート!
 
管楽器上達メンタルナビゲーター
竹内ヨシタカです。
 
こんばんは!

皆さん は、どんな経緯で今、
楽器を演奏してらっしゃいますか?

部活動で始めたり、
友達から誘われたり。

仕事しつづけながら、やっぱり
もう1度吹きたくなったりして
週末、楽団に参加したり。

子育てが一区切りついて、
もう1度音楽を楽しみたくなって
楽器を再開したってことも
あるかもしれませんね。

 

こういう楽器を演奏し始めた
理由の裏には、

楽器を吹くのが楽しいから!

というシンプルで明快な理由が
あるのではないでしょうか?

実はこの気持ち、
音楽演奏をもっと上手く。楽しむための
初心であり、1番大事な気持ちなんです。

自分の楽器の「上手い・下手」に関係なく
もっと音楽演奏を

上手く・楽しめるようになりたいなら、

これをやっていて楽しい!
と思えるような


ワクワクする気持ちで

やりたい表現を考えることが
大事になります!

上手くなればなるほど、
逆に自分の出来ないところに
目が行きがちになり、

ミスをしないための
練習や演奏になったりしますが、
それは楽しいでしょうか?

出来ないところを直そうとする練習は
あまり上達には結び付かないし
楽しくもなくなってきます。

出来る出来ないは関係なく、
やりたい表現、
自分が演奏して楽しいと思えるような
演奏をやってみるのが

自分が演奏を楽しめて、
上手くなってゆく1つの秘訣です。

「お客さんに楽しんでほしい、
聞いてる人に感動を届けたい。」

これらも音楽を演奏するうえで
大切な気持ちです。

でも、これらは
「音楽・演奏を生業とする人」が
大事にするべき気持ち。

こういう心構え以外にも
音楽演奏を楽しみたいから
もっと上手くなりたいから
やっているんだ!という

自分のやりたい気持ちを
大事にしたっていいんですね。

例えば
音大に入り、音楽家を目指す
ほとんどの学生だって、

最初から人のために
音楽をやろうと
したわけじゃありません。

もっと上手く吹けるようになりたい、
演奏が好きだから、
演奏で生活が出来るようになりたい。

という自分本位の考え方で
音大で勉強を始めているんです。

自分本位の考え方は、
それが他人に害をなさないのなら
いくらだってしていいんですね。

「演奏で音を外すのは
周りの人に迷惑、だから
まずは基礎を身につけなくちゃ」

こんな風な考えもあると思います。

では、他人の演奏を聴いてる時
音を外して迷惑だと考えますか?

多少のミスがあっても
心に残る演奏は無かったでしょうか?

もちろん、基礎は大事です。
でも基礎と同じように大事なのが
どういう演奏をするかなんです。

なので、まずは自分には
どんな演奏がワクワクしたり
楽しいと思えるのか?

ぜひ思い浮かべてみてくださいね!

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