どんな感情でも、無かったものには出来ない。

誰かの一言にひどく傷ついたとき
言われたことは真実ではないけど、
言われたという事実は
無かったことには出来ないんです。
その悲しみや悔しさがあっても
自分の反応は自由に選択できます。
 
 
自己否定するほど上手くなりたい…
そんな情熱を上達へナビゲートする!
 
管楽器上達メンタルナビゲーターの
竹内ヨシタカです。
 
こんばんは!
 
 
心無い一言に打ちのめされたり、
相手から失望されたなんて言われたら、
誰だって悲しく、悔しいものですよね。
 
もちろん、言われたことは
相手の視点から見た話。
絶対の真実というわけではありません。
 
しかし、こういう心が傷つくような事を言われたとき、
なぜか「言われた事実そのもの」を
無かったことにしようとしたり、
あるいは言われたことに怒りを覚えて
自分の感情を否定しようとしちゃう事、ありませんか?
 
もちろん言われた言葉は真実ではないから
怒っていいし、悔しく感じていいのですが、
言われた時に感じた感情は消せません。
 
言われた事実を消し去ろうとするより、
言われて傷ついた自分の感情の反応を
自分に良いものにしましょう
 
 
言われたという事実をなぜ無くせないのか?
それは実際に起きた、
過去の事実だからです。
 
当たり前ですが、
過去を改変するなんて
現実には出来ない事ですよね。
 
そして言われたときに感じた感情も、
感情を消そうとすることは
人には出来ないから
これも無理な事ですよね。
 
 
でも、言われたことに対して、
どう受け取るか?どう反応するか?
僕たち1人1人の自由に出来る事なんです。
 
言われた悔しさをバネに、
いつか見返してやろうと発奮材料にすることも
言われたことは相手から見た事、
こちらの視点に立ってはいないのだから
絶対の真実ではない、という
事実を見つけて、自分を労わる事だって
自由に選択して良い事なんです。
 
 
自分の反応を変えるには、
練習が必要になります。
でも、傷つく事を言われたとき、
それをこちらは
どんな風に受け取っても良い、
反応を選ぶ権利が、僕たちにはあるんです。
 
 
相手に言わせることを止めさせられは出来ないけど
言われたことを真に受けず、
自分にとって良い方法で受け取ってみる。
 
そのためには、まずは
どれだけひどいことを言われても
それは全て相手視点の話。
自分はその言葉に対する反応を
自由に選択できると意識してみる。
 
ここから始まっていきます。
ピンと来たら、ぜひ意識してみてください。
それではまた!
 
 
 

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