ホルン吹きだけ見てください!ホルンの構えと肩甲骨の関係。

今回は特に
ホルン吹きの方に向けての内容です!
 
先日記事にした
 
実は、ホルンにはこの内容に非常に関係している事があります。
 
 
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管楽器インストラクターの
竹内ヨシタカです。
 
こんばんは!

いったい何が関係しているか、

結論から言いましょう。 
それは
「楽器の形状上、構える時
右腕の動きが後ろに向かいやすい点」
です。
 
 
 
ホルン吹きの方ならご存知でしょうが、
ベルが右後ろ方向に向かっていて
そのベルに右手を入れて
ホルンは構えるので、
右腕は後ろに行きやすいんですね。
 
 
だいぶ極端に
この動きを強調して構えると
こうなります。
 
 
 
背中からですが、
右の肩甲骨がだいぶ背骨に近づいて
動きづらそうなのが分かるでしょうか?
 
こうすると呼吸もしづらく
演奏にも影響が出てきます。
 
 
では、肩甲骨が自然な位置にある状態
呼吸がしやすい位置で
楽器を構えるとどうなるでしょうか?
 
 
 
 
こんな感じになります。
画像を比べてみると
窮屈な感じが無くなり、
固い感じも無さそうなのが
分かりやすいですよね!
 
 
この構え方のポイントは、
「演奏するときは、
頭(顔)も自由に動かせる」
という点です。
 
頭(顔)をほんのちょっと左に向けて、
そこに楽器を持ってくることで
背中の呼吸のしやすさは
そのままで、
ホルンを構えることが出来ます。
 
 
もちろん、
この構え方じゃなきゃ
いけないという事はありませんが、
もしホルンの演奏のしにくさに悩んでいるなら
後者の構え方の方が
呼吸のしやすさ、演奏のしやすさが上がり
解決の糸口になるかもしれません。
 
もしよければ、
試してみてください!
 
質問などがあれば、
メール、メッセージ等で
いつでもどうぞ!
 
それではまた!
 
 
 
 
 
 
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