音楽のストーリーを思い描く

「どんな風に音を出したらいいの…?」
そんなふうに迷う時は、
音楽のストーリーを
想像してみましょう!
 
 
自己否定するほど
上手くなりたい….
そんな情熱を上達へナビゲート! 

管楽器上達メンタルナビゲーター
竹内ヨシタカです。

こんばんは! 
 
 

音楽を表現するうえで
大事な1ピース、何かご存知ですか?

もちろん、
様々な考え方があると思いますが

僕は「ストーリー」が
音楽表現の上で
大事なことだと思っています。 
 

もしも演奏で表現することを
もっと追求したいなら、
音楽のストーリーを考えてみましょう! 
 
 
 

どんな小説にも、どんな映画でも
物語の起・承・転・結
というのはありますよね。
これは、演奏でも同じことなんです。

例えばオペラなら、
序曲から音楽が始まったり、
あるいはファンファーレから始まる
音楽だってありますよね。
 
 

ですが、ずっと序曲やファンファーレが
続くわけではありません。

途中で調性が変わったり、
短調に変化したり。
演奏者や聴く人を飽きさせない、
「ストーリー」が
どんな音楽にもあるのです。 
 
 

「どんな風に
演奏したらいいのかわからない…。」
というお悩みの時こそ、
音楽のストーリーを想像することが
役に立ちます。 
 
 

「音楽のストーリーはどんなもの?
自分の吹くこのシーンは、
音楽のストーリのどんな場面を表している?」

こんな風に考えてみれば、
どう表現したらいいのか、
アイデアが生まれだします。
 
 
 
ただし、
譜面から演奏する場合、演奏者は
ストーリーを創造する側ではなく

演技をする側、俳優のような役割にもなります。 
 
 

作曲者を原作者として
ストーリーを譜面に書き込み、
演奏者が役者として
ストーリーを汲んで音を出していきます。

 

どんな風にストーリーを汲み、
どう表現していくのか?

 
曲に忠実に表現するのか?
それとも自分なりのアレンジを
組み込んでいくのか?

 
ここが、演奏者の個性が発揮される場面です。 
 
ぜひ、あなたが
どんなストーリを音楽から受け取り、
それをどう表現してみたいのか?
感じた事を大切にしてみてください。
 
 

音楽のストーリーを想像してみる。
表現に悩んでいたら、
ぜひお試しください。

それではまた! 
 

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