集中とは全体から情報を得る事!自分全体で演奏しましょう!

集中って聞くと、皆さんはどんなイメージが浮かびますか?
もしかして、一点に意識を集めるみたいなイメージでしょうか?
実は、集中には
「全体から情報を得る」という
意味もあるんです。

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管楽器インストラクターの
竹内ヨシタカです。
 
こんばんは!

ここでお伝えしている
演奏するときや練習についてのアイデア
身体の動かし方って、
どちらかというと、
その部分に焦点(フォーカス)を当てた内容
になっていましたよね。

  
もちろん、フォーカスというのは
一点集中的に練習出来たり、
 
今まで試したことのない
考え方や身体の動かし方をするために
フォーカスしてやってみるのは有効です。
 
だけど、
実際に演奏する瞬間は
自分全体で演奏しています
 
 
自分全体というのは
・音楽に対してのイメージや理解
・楽器を演奏するための身体の動き
・どこで演奏している?
  という空間認識
・誰に何のために
  演奏している?という目標   
          ・・・etc
 
こんな様々な事や
他にもいろんなことを
演奏するときにやっています。    
 
フォーカスするという事は、
練習や奏法研究にとっては有効ですが
演奏するときには
自分全部を使うという考えでも良いんです。
  
 
アレクサンダーテクニークでは
集中とは焦点を当てることではなく、
全体から情報を得ている状態!

という意味になります。

英語で言うと、
集中とはコンセントレーション
つづりは「concentration」になります。

日本では、集中と聞くと
「1点集中」
「ある物事のみを視る」
というイメージですが、

実はこのつづりの中に
中心を意味する「center(センター)」があるように
本来の集中の意味とは
「自分を中心に、周りを意識できてる状態」
「自分も含め、周りからの情報を得て、
それに瞬時に対処している状態」

という意味にも通じます。

上手い演奏者や、競技者の人を見ると
一見リラックス、脱力してるように見えて
実は会場や周り全体から
様々な情報を得て、対処しているんです。
 
1点集中とは
逆の事をしているんですね
 
集中とは、自分も含め、
周り全体から情報を得る事
これが、
自分全体でやりたいことをやる
という事にもつながってきます。
ぜひ試してみてください。
それではまた!

 

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