緊張って実は自分の味方?!緊張について、こんな考え方もあります。

本番前や、
自分がソロを吹くということになったとき、
誰でもソワソワしたり、
緊張してくるものですよね。 
  
でも、実はこの緊張。
まったく悪いものではないんです。 
 
 
 緊張とは?
 
 
緊張という状態はどんなもの?
簡単に言うと
「心拍数が上がって、
血の巡りが良くなり、
いつもと違う感覚が
感じ取れるほど集中している」
状態なんです。
 
 
心拍数が上がるからこそ
ドキドキ・ソワソワして、落ち着かなくなり
集中しているからこそ、
いつもと違う自分の状態に
敏感に気が付き
そして耳や、目、息の出し方
楽器の吹きごごちといった感触が
いつも以上に感じ取れるんです。
  
 
つまり本番という
普通じゃない、特別な時間に向けて
身体が準備してくれているというのが
緊張の本質なんです。 
 
 
より良いパフォーマンスに向けて、
自分の身体が準備してくれてる
何も悪い事ではないんですね。
 
 
 実は自分で緊張を悪くしている!

 

 
じゃあ、何で緊張すると上手くいかなくなったり、悪いものだと感じるのか?

これは、自分達で緊張が
そうであると思っているからなんです。
 
 
本番という、普段ではない状態だからこそ
緊張状態になったときに、
その感覚がとても気になって
違和感を感じるというのはあります。
 
 
 
 違う感じを恐れるのが、怖くなる原因
 
普段と違う感覚、違和感というものに
僕たちはとても敏感です。
 
なぜなら
普段どおりというのは
安全であることも知っていて
安全だからこそ
安心感を覚えるのに対し
 
 
違和感を感じる、
普段とは違う感覚については
それが未知のものであるからこそ
何が起きるかわからないという
怖さも感じるのです
  
普段と違うから、
違和感を感じるから
異常事態だと思って、
それを嫌がる反応をしてしまうんですね
 

 

 でも、安全なことを知っている
 
 
でも、何度か本番を経験したなら
演奏の本番って
安全なことを
もう実は知ってますよね。
 
緊張という違和感があるとしても、
本番は安全で、
身の危険は何もないんです。
 
たしかに本番では
何が起きるかわからないです。
でも、少なくとも
身の危険はありません
 
だから、演奏の本番では
「緊張しながらも、
何が起きても、
演奏にチャレンジしていいんだ!
しかも何も危険はない!)」
という選択だってできるんです。
 
もちろん
どういう風に選ぶかは、
1人1人の自由です。
 
でも緊張を悪いものに感じてしまうより、
良いものとして受け入れられるのなら
そっちの方が建設的ですよね。
 
気に入ったら、
ぜひ試してみてください。

 
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