楽器が演奏しやすくなる秘密は、じつは「お猿さん」にあった?!

モンキーのように、腕は前の方で動くと
意識しながら楽器を演奏することが
演奏のしやすさの秘訣になります! 
 
 
自己否定するほど上手くなりたい…
そんな情熱を上達へナビゲートする!
 
管楽器上達メンタルナビゲーターの
竹内ヨシタカです。
 
こんばんは!
 
 
 
モンキーで演奏するってどういう事?
お猿さんのように、すばしっこく
動き回りながら演奏する事なの?
 
そんな疑問を持たれた方も
いらっしゃるかもしれません。
 
もちろんそんな訳ではありません(笑)
今日のお話は、
人体の骨格についてのお話です。
 
 
結論から言いましょう、
腕は前の方についている!
それを意識しながら楽器を構えたり
演奏したりしてみよう!」
という事です。
 
 
1つ実験してみてください
「腕は真横にあって、肩からうごく
と思いながら
楽器を構えて演奏してみるのと
 
「腕は首の下の鎖骨から動かせて
前の方で自由に動ける
と思いながら
楽器を構えて演奏してみる。
 
 
…後者の方が楽に、
演奏しやすくなったのではありませんか?
 
 
 
じつは、僕たちに
良くある骨格の思い違いとして、
「腕は真横にあって、肩から腕が動く!」
というのがあります。
 
 
 
 
これって骨格としては間違っていて、
本来、腕は首の下、
肩まで伸びている鎖骨から
動かせるものなんです!
 
鎖骨と、背中側にある肩甲骨が
肩関節を通じて腕につながっており、
腕が自由に動かせるわけなんですね
 
 
なぜこういう骨格なのか?
理由は定かではありませんが、
一説には猿から進化していく過程
移動のために目の前の木を掴み、
飛び移っていくことの為に、
つまり目の前のものを手でつかめるよう
進化してきたから、という説があります。
 
 
 
 
 
真偽は別として、骨格の構造上、
腕は鎖骨とつながっており、
前の方で動けるというのが事実なんですね。
 
 
だからモンキー、お猿さんのように、
腕は前にあり、自由に動くことを
イメージしながら楽器を構えてみると、
自然と腕は前の方で
自由に動かせて、
それが演奏のやりやすさにも
つながっていくわけです。
 
モンキーで演奏してみる。
ぜひ試してみてくださいね!
それではまた! 
 
 

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