演奏に「引き寄せる」という方法

届ける、ではなく迎え入れる

演奏を届ける、という言い方を
耳にした事はあるでしょうか?

聞いてくれている人に音楽を届けるって
もちろん大事な事ですが、
音を届けようと意識しすぎて、
何故か演奏がしづらくなる、という事も
レッスンで伺う話なんです。

そんな時は、音楽を届けるのではなく、

お客様を、自分の演奏に迎え入れる

こんな風に意識してみると良いかもしれません。

迎え入れる、という事をやってみた時
どんな風に演奏が変わったか?
レッスンの感想をご紹介します。

レッスンの感想

本日はお世話になりました!
ずっと悩んでいた事を解決する糸口が見つかったので、
今日のレッスンで学んだことを生かして練習して行きたいと思います。

本当にありがとうございました!

・氏名(イニシャルでもOK)
N
・年齢
22
・お住まい(都道府県)
徳島
・ご職業
大学生

・何に悩んでレッスンに参加されましたか?

聞いてくれる人の
印象に残るような演奏が目標なのですが、
具体的にどうしたら印象に残るのかということがわからず、悩んでいました。

・レッスンを受けて、何が変わりましたか?

・音楽を楽しむ、

・演奏していて間違えることを
自分で許してあげる

・自分のイメージした音楽の世界に
聞いている人を招待する

という三つのポイントを
押さえて演奏することで無駄な力が抜けてやりたいことがより明確になったと思います。

・特に印象に残った瞬間はどんな瞬間でしたか?

演奏を聞いている人に届ける、
のではなく

聞いている人を自分の演奏のイメージした世界へ招待する、
というスタンスに変えてみては?

というアドバイスを頂いた時に
すごく衝撃を受けました。

・竹内ヨシタカはこんな人!

優しい雰囲気でとても話しやすくかったです。

アドバイスも簡潔でわかりやすく、

まずやってみてどうだったか?
それが自分に合っているかどうか?

と段階を踏んでくれることで
手応えのあるレッスンを
展開してくださいました。

・どんな人にオススメのレッスンでしたか?

テクニックよりも
表現の面で行き詰まっている人や

長く音楽活動をしている方で
なにか新しい刺激が欲しい人に
おすすめできると思いました。

 

~~~~~ここまで~~~~~

 

「招待」をするのもあり

いかがでしたでしょうか?

演奏する時は、
客席に向けて音楽を届けようと
考えがちだと思いますが、

実は客席のお客様を
自分の演奏にご招待する。

【演奏に引き寄せる】

といったやり方も、
音楽の演奏ではありだと思います>

音を届けようとして
吹きずらさを感じているなら、
自分の音に招待する、
というやり方はいかがでしょうか?

ピンと来たら、ぜひお試しください!

 

 

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