演奏者の意外なホンネ!もらって喜ばれる差し入れとは?

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管楽器上達メンタルナビゲーター
竹内ヨシタカです。

演奏会の時に、
どんな差し入れをしたらいいのか
正直迷うって事
今までありませんでしたか?

差し入れをするからには、
やっぱり相手に喜んで欲しい。
でも、相手が喜ぶ差し入れって
どんなものなのでしょう?

今回は、演奏者がもらって
一番うれしい差し入れを考えてみました。

 

1番嬉しい差し入れは、演奏会に来てもらえること!

お客側からしたら意外かもしれませんが、
周りの演奏者の方とも話したときに、

「もちろんお菓子やプレゼントの
差し入れも嬉しいが、

一番嬉しいのは
演奏を聴きに来てくれること!」

という意見が結構多いんですね。

モノではなく、
会場に来てくれること

自分の演奏を聴いてくれるというのが
演奏者側にとって何よりの差し入れで、
嬉しい事になるんです。

 

 

演奏者は聞いてもらうために練習してきた

何で聞いてもらう事が1番嬉しいの?

演奏者って、
コンサートの為に何週間も、
場合によっては何か月も
練習をしてきて、
本番を迎えています。

ホールに来てくれるお客様の為に
演奏を聴いてもらうために、
ずっと時間をかけて準備してきたわけです。

だから、その準備が報われる事。
演奏を聴いてもらうのが
一番うれしい事になるわけです。

 

 

当日、会場まで聞きに来てくれたことが嬉しい

演奏会って
チケット買ったら、
その場で演奏が聴けるって事では無いですよね。

もしかしたら当日、
家から1時間半かかる会場まで
行く必要がある時もあります。

そんな風に交通費や時間をかけてまで
当日会場で演奏を
聞いてくれてることが
演奏者にとっては嬉しい事です。

 

 

無理してまで差し入れはしなくていい!

演奏者側にとっては、
演奏を楽しんでもらう事が目的です。

当日ここまで来るのに、
チケット代の他にも、
交通費や諸々の出費を
お客様側にさせているので、

逆に無理してまで
金額的に負担になってまで
差し入れを買ってほしくはない!

というホンネもあったりします。

もちろん、差し入れを頂けるのは
とても嬉しい事ですよ。

でも、1番は
聞いてくれる人に楽しんでもらいたいわけです。

 

 

メッセージカードを残しておく

演奏が終わった後に
コンサートに誘った人と会えるのが
演奏側は嬉しく思える事ですが、

時間や予定の都合で難しいなら、
メッセージカードを残しておくことだってありです。

カードが難しければ、
メールやlineという手だってアリです。

 

 

意外と演奏中は気づかない

何でメッセージカードというと、
演奏中の演奏者って、意外と
誰が来ているか分からないものなんです。

これが50~100人くらいのホールなら
まだ見えるんですが、

特に1000人以上のキャパのあるホールだと
会場の手前までは見えても
奥の方に誰がいるかなんてことまでは
分かりません。

演奏中は、演奏することに
集中してしまうものなんです。

だから、演奏後に会えたり、
メッセージに気が付くことで、

「今日聞いててくれたんだ!」と
後で気が付けて、
聞いてくれてたと実感できて
嬉しくなるものなんですね。

 

 

まとめ

演奏を楽しんでもらう事、
聞いてもらえることが、

ずっとコンサートに向けて準備してきた
演奏者にとって嬉しい事です。

そして、聴いてくれた事が実感出来れば、
さらに嬉しさは増します。

だから演奏会に来てくれること。
そして終演後に会えたり、
メッセージを見れることが
演奏者にとっては1番嬉しい
差し入れだと思います。

何を差し入れたらわからない…。
なんて方は、
まずは終演後に、友達の演奏者に
会いに行ってみましょう!

それが1番の差し入れです。

それでは!

 

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