上手く聴こえるような演奏は「〇〇」が大事!

聴いていて「なんか上手いなぁ」と
思うような演奏、
いったい何が違うんでしょう??

僕は、シンプルに
「頭拍に向かう」ように
演奏することをオススメします!
 
 
 

自己否定するほど
上手くなりたい….
そんな情熱を上達へナビゲート!
 
管楽器上達メンタルナビゲーター
竹内ヨシタカです。
 
こんばんは! 
 
 
「なんかこの人上手いなぁ」
「なんか心地よく聞けるなぁ」
こんな感想を、他人の演奏を聴いていて
思ったことはありませんか? 
 

特別音が良いわけでも、
音程が正確なわけでもなく、
でも聴いていると、なぜか
聴きやすい演奏をしている…。
 

なぜそんな風に聴こえるのでしょうか?
 

その秘密は、
「頭拍に向かうような演奏」
をしているからです。 
 
 
 

小節の中には、
強拍、弱拍というように、
拍を強く感じる部分と
弱く感じる部分があるのは
ご存知かもしれませんね。 
 

たとえば、4分の4拍子だとすると、
拍子の中のどこが1番強く感じるでしょうか?

ちょっと想像してみてください。
 
 

・・・いかがですか?
1番初めの拍が、
1番強く感じられたのではないでしょうか?

これは
小節の1番最初の音が強拍であり、

その強拍を感じる事で
一定のテンポで
リズムを実感出来るからです。 
 
 

これは演奏者であっても、
聴衆側であっても同じことです。 

リズム感というのは、
音楽上ではとても大事な感覚です。

一定の、安定したリズム感を感じると、
「音楽に乗れている状態」という感じの
心地よい状態が続くんですね。
 
 
 

クラシックや吹奏楽では、
この一定のリズム感が生み出す
心地よい音楽の流れが、
聴いている人を虜にしたり、
吹いていてどんどん楽しくなる
要因の1つだと思います。  
 
 

でも、
強拍と弱拍があべこべになると、
今度は無拍子のような、
不安定な感じのする音楽になります。
 
 

さっきの四分の四拍子で、
今度はわざと1拍目以外を強調すると
どうなるでしょうか?

アンバランスな感じのする
リズム感になりませんか? 
 
 

もちろん、曲によっては
このアンバランスさが
魅力になる時もあります。

わざとリズムを外すような演奏も、
時には魅力的です。

ただ、大事なのは
「使い分ける事」です。

今から演奏する曲は、
どんなリズムだと魅力的になるのか?

そんな視点で曲を見てみると、
どんな風に演奏したくなりますか?
 
 
 






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