緊張したり、不安になることが悪いわけじゃない。

緊張してしまうのが悪い事?
人前に立つのが不安になるのがいけない事?
いいえ、本番前の不安や緊張は、
何も悪い事ではないんです!
 
 
自己否定するほど上手くなりたい…
そんな情熱を上達へナビゲートする!
 
管楽器上達メンタルナビゲーターの
竹内ヨシタカです。
 
こんばんは!
 
 
本番前の不安や緊張、
無くなってしまえばいいのになんて
僕も思ったことがあります。
 
 
でも、アレクサンダーテクニークを学んだり
コーチングの本を読んだりして
僕なりに分かってきたことがあります。
 
それは
「不安・緊張は生存のための本能!
それを感じているのは、
むしろ大切な事!
という点です。
 
 
 
 
ちょっと考えてみてください。
まったく不安の無いまま
ずっと道路を車で走っているとしたら
どうなるでしょう?
 
周りは自分1人だけでなく、
他の車、自転車、
ベビーカーで移動してる親子など、
たくさんの人がいます。
子供も道路の側でボール遊びをしています。
 
 
もしこの状態で、何の不安も感じないまま、
車を走らせていたら、
ずっとアクセルは踏みっぱなし。
もしかしたらいつか事故が起きてしまうかもしれません
 
なぜなら不安が無いなら、
危険を予測し、対処しようとは
しないからですよね。
 
生きる為に、そして集団でも生きていくために
不安そのものは
大切な機能なんです。
 
 
緊張も然りです。
緊張の状態は、心拍数が上がり、
血のめぐりが良くなることで
身体が普段以上に活発に動けるようになります。
 
これって本当の緊急事態では
とても大切な機能ですよね?
危険から我が身や、
大切なものを遠ざける為、
逃げるために役立ってくれる
ものなのです。
 
だから、不安や緊張そのものは
生きる為に手にしてきた
必要な機能!
手放せるものではないし、
持っている事は自然な事なんです。
 
 
ぜひ、このことは
覚えておいてくださいね!
 
それではまた!
 
 

 





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