良い音を出すための「根っこの練習」は、焦らず丁寧に!

早く良い音出せるようにならなくてはと
焦って楽器を吹いていませんか?
良い音を出すための根っこは
時間をかけて育てていくものです!
 
 
自己否定するほど上手くなりたい…
そんな情熱を上達へナビゲートする!
 
管楽器上達メンタルナビゲーターの
竹内ヨシタカです。
 
こんばんは!
 
 
 
根っこの練習ってどういう意味?
そう疑問に思う人もいるでしょう。
結論から言います
 
「音を育てる練習と演奏は違う!
音を育てるための練習は、
時間をかけて丁寧に
成長していきましょう!
という事です。
 
 
管楽器に限らず、どの楽器を演奏するときでも
初めてその楽器を演奏しようとするなら
まず音を出すことから
練習し始めますよね。
 
例えばドラムならスティックの持ち方
ギターならピックの動かし方
管楽器ならアンブシュアの作り方など
色々と工夫しながら、
自分の出したい音が楽器から出るように
練習するものです。
 
 
音楽を演奏する前の、
楽器から音を出すための基礎部分
これを練習するのが
根っこの練習です。
 
いわゆる基礎練習ですよね。
 
 
 
 
さて、これは1日で
自分の出したい音が出るものでしょうか?
 
 
…それはありませんよね。
1日で大木となるような木が無いのは
成長のために少しずつ根が伸びてゆき、
根の成長にしたがって
表に見えている木や葉が
大きく、美しくなってゆくからです
 
 
今この瞬間に
自分の理想とする音が楽器から出なくても、
焦ることはありません。
それは目に見えない部分で
成長してるからなんですね。
 
管楽器なら、
アンブシュアの形や、ブレスの出し方
そういうスキルが、楽器を吹くたびに
成長していっているんです。
 
 
この根っこを育てるには、
根気と注意深い観察が必要になります
ほったらかしにしておいたら、
あらぬ方向に木が曲がるように
「自分の出したい音」という目的に向けて、
楽器を吹くたびにどうなっているか、
観察、必要なら修正していくからです。
 
根気が必要そうでしょう?(笑)
 
 
でもやった分、確実に自分の音を
成長させてくれるのも、この練習です。
なので焦らず、
おおいに自分に時間を与えて、
根っこを伸ばして行きましょう!
 
 
次回は演奏のための練習
についてお話しますね。
 
それではまた!
 
 
 
 

 





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