【質問回答】座って吹くときの、自由に演奏するアイデア

先日座っているとき、
より演奏が楽になる
アイデアを質問されました。
今日はそのうちのつ、
「坐骨に重心をかける」について
紹介をしたいと思います。
 
 
自己否定するほど
上手くなりたい…
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管楽器上達メンタルナビゲーター
竹内ヨシタカです。
 
こんばんは!

 

 
 
例えば オケの練習で、
長時間座ってると疲れちゃう!
座りっぱなしで背中が痛くなる!
というのは
実は体に負担がかかる
座り方をしてるから!
なんてことがありえます。
 
 
座っていながら演奏したり、
作業したりする時に 
1つ意識すると良い事は、
「坐骨に重心がかかりつつ、
身体全部が自由に動ける。」
と意識してみる事です。
 
 
坐骨というのは
骨盤底にある
骨の一部の別名で
座る時に、
自分の重心がかかる部分
です。
 
 
        ↑この部分ですね。
 
 
座っているときに、
自分の重さを
支えてくれる部分なので、
この上で座っていることが、
身体全体の動きの良さに
関係してきます。
 
 
逆に坐骨に重さがかからない時は、
自分の重さを支えるために、
必要のない動きを
使ってたりするので、
それが、疲れや痛みとして
出てくるときがあるんですね。
 
座りっぱなしで腰が痛くなったり、
何か疲れてきたり、というのも
坐骨に重心がかかっていないことが
原因の事があります。
 
もちろん管楽器でも、
坐骨に重心をかけているほうが
呼吸の時に楽に息を吐けます。 
呼吸が楽になれば、
演奏も自然と楽になっていきます。
 
 
 
この座骨の位置、
実は簡単に
確かめる方法があります!
 
手のひらをお尻に敷いてみて
その上に座ってください。
 
その上で前後左右、
あらゆる方向に
上半身を動かしてみると
固い部分がお尻にあるのが
感じ取れると思います。
  
そこが座骨です!
 
ここに重心がかかりつつ、
前後左右に動くことも出来るわけです。
 
長時間座りっぱなしで疲れる!
座っていると呼吸がしづらい!
なんて時には、
ぜひ座骨に重心がかかるという事を
思い出してあげてください。
 
それではまた!

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