自分がまず、自分の音楽のかじ取りをする!

自分の音楽は全て他人に受け入れられる!
なんてことはありませんよね。
1人1人、感性も違えば好みも違います。
だから、他人の評価を頼りにするだけではなく 
自分の音楽は自分でマネジメントしましょう!
 
 
自己否定するほど上手くなりたい…
そんな情熱を上達へナビゲートする!
 
管楽器上達メンタルナビゲーターの
竹内ヨシタカです。
 
こんばんは!
 
 
 
上達したい!という情熱を持っている方が
陥りやすいメンタルブロックの1つに
他人から認められたい!
という承認欲求があります。
 
この承認欲求、
演奏だけでなく、生活の様々な場面で
出てくるものなんです。
 
「テストで良い点とって褒められたい」
「毎日朝ご飯作っている事にお礼の言葉をもらいたい」
「良い仕事をして認められたい」
 
こんな感じで、
誰かから認められたいという気持ちは、
誰もが持つものです。
なので承認欲求自体は
自然なものです。
 
 
ただ、こと音楽に関しては、
他人の承認のみを追いかけている場合
いつまでも報われない可能性が高いです!
 
 
なぜかといえば、
他人と自分の音楽の感性は
一緒ではないから!
だから感性が違う者同士が、
それぞれの音楽を認めてもらおうとしても
上手くいかないのです。
 
 
自分の趣味や演奏の仕方、
音楽の好みが完璧に一緒!なんて人は
いませんよね。
 
自分に近い好みがあったり、
あるいは全然違うものを好んだりと、
人によって好きな音楽は様々です。
 
感性がそれぞれ違っていてもいいんだ、
というのは、当たり前の話ですよね。
 
 
一方で
好きな音楽を人に紹介するときって、
まず初めにあるのは
「自分がその音楽が好き!」という
強烈な気持ちがありますよね。
 
もちろん勧めている最中に
どうも反応が鈍いなと思ったら
勧めるのを止めたり、
あるいはその音楽の話題で盛り上がったら、
話がやまない!なんて時もあります。
 
でも、最初にあるのは
自分がその音楽を好きだという気持ち。
他人がどう思うかは、
それを表明してから
分かってくるものなんですね
 
1番最初にあるのは
自分自身の気持ちなわけです。
 
 
 
だから、自分の音楽は、
他人の基準によらず
自分の音楽を自分で大事にする、
自分でマネジメントする事が
大切になってきます。
 
その上で、意見やアドバイスを取り入れて
自分の音楽をどんどん良いものにしていく
という方向姓が、
音楽の成長には望ましいのではないでしょうか?
 
ピンと来たら、
ぜひ意識してみてくださいね。
 
それではまた!
 

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