練習室は実験室!と思ってみると…?

 
 
楽器を練習しているとき
上手く演奏しようとしたり
出来ないところを克服するために
練習している。
練習室は、修行の場所!
みたいに思ってらっしゃいますか?
 
 
実は、
練習室を実験室だと考えることで、
より良い練習ができる時があります!
 
 
 
 
上手く言った感覚、
上手くいく演奏を再現したい!
というのは、
演奏者としての欲求
みたいなものですよね。
 
 
でも、感覚の再現にとらわれてると、
その日の練習は
「再現が上手くいったか?いかないか?」が
評価の対象になり、
「どんな吹き方が自分に合ってるか?
「どんな表現をこの曲でしたいのか?」
については、あまり考えなくなってしまうんです。
 
 
実験室と考えてみると、
・今日はこういう奏法について、
もっと楽でいい音が出るやり方を研究してみよう!
 
・この曲について
今日はこんな表現で吹いてみると
聞かせたい表現になるかな?
 
というような発想が浮かんできます。
 
実験室だからこそ
何にチャレンジしてもいいし
チャレンジが失敗しても大丈夫だし
また別の方法を次々と試せる!というように
練習が出来ます。
 
練習がつらい修行みたいに
なりがちな時は
こんな風に考えてみると
練習も演奏も楽しめます!
 
気になる方は
ぜひ試してみてください。
 
 
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