和音を作る上で1番大事なのは、テクニックではなく音を聞きあう意識!

楽器ごとでも、
オーケストラ全体でも
ハーモニーを作る上で
テクニックより1番大事なこと。

それは「音を聞きあう事」です!

 

自己否定するほど
上手くなりたい….
そんな情熱を上達へナビゲート!

管楽器上達メンタルナビゲーター
竹内ヨシタカです。

こんばんは!

オーケストラの中で
ハーモニーを作る時、

例えばCdurの和音を作るなら
Cが主音、
E、Gが3度、5度の音だから
主音は動かず、
durの3度は少し高めに…。


なんて音程の合わせ方、

してしまってませんか?

 

ハーモニーを作るために、
テクニック以上に大事なのは
音を聞きあうという意識です!

 

 

例えば主音だから
俺は絶対にうごかない!とか

durの3度だから、
少し高めにしなければならない!とか


こんな風に意識して,
納得のいくハーモニーが
作れた事がありますか?

恐らく無いでしょう。

 

確かに、和音を作る上で
主音に合わせたり、

3度、5度、7度など、
それぞれ音程を少し変えた方が
より綺麗に聴こえる、という
テクニックはあります。

でもそれはただのテクニックであり、
使えば役に立つ、
という位のものなんです。

絶対に
それを守らなければならない!

音楽の演奏では、
そんな厳しい掟では無いのです。

 

では、厳しさの代わりに
何が音楽にはあるのか?
何がハーモニーを美しくしてくれるのか?

それが、お互いの音を聴きあうという
意識なんです。

音を聴きあうとは、
相手の音を認める事、
ひいては演奏している相手の存在を
肯定してあげる事になります。

そこには、協調があり、
お互いへの思いやりがあるんです。

 

もちろん、
中には合わせづらい人、
気に入らないと感じる人と
一緒に演奏することもあるでしょう。

すべての人間を好きになるべき!
なんてことは言いません。

でも好き嫌いを別として、
まずはこちらから
音を聴きあい、
合わせようとしてみると

不思議なことに、
音が合いはじめ、綺麗なハーモニーが
生まれだすんです。

 

音楽の不思議な魅力の1つですよね

まずは音を聴きあうこと!

ピンと来たら、ぜひお試しください

それではまた!

 

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