今までの習慣を変える事から、楽器が上手くなり始める。

自分がどんな習慣を持ち
その習慣が自分に
どんな影響を与えるのか?

これに気が付くと、
自分の演奏が劇的に変化します!

 

自己否定するほど
上手くなりたい….

そんな情熱を上達へナビゲート!
 
管楽器上達メンタルナビゲーター
竹内ヨシタカです。
 
こんばんは!
 
 
 
普段僕が教えている
レッスン内容の1つに、
「自分の習慣を変える」
というものがあります。
 
 
自分が、普段から
どんな習慣をもって
演奏したりしてるか?

あなたは
ご自分の習慣をご存知ですか?

 

習慣というのは、
同じような動き、動作を
無意識でも出来るように
効率化したもの

 

音楽で言うなら

・普段の演奏の仕方

・楽器の構え方

・本番前にどんなことを考えているか?

などなど、何も考えなくとも
出来る事が習慣です。

 

でも、この習慣、
本当に今の自分がやりたい演奏に
合っているものでしょうか?

 

演奏が何かやりづらい、
音楽が何か楽しくないというのは

 

考え方、演奏の仕方などの
習慣を見直すことで
改善できます!

 

 

習慣というのは、

例えば楽器の構え方にせよ
演奏の仕方にせよ
特に意識せずともできるような
慣れた動きですが、

体調の変化やブランクで
演奏の仕方が変わるように

今まで演奏していたやり方が
本当に今有効なものなのかどうか?

必要に応じて、
見直し変化させるのが良いんです。

 

同じことを繰り返して、
上手く行かないというのは、

良くない習慣に
ハマってしまってる
からなんですね。

 

 

 

何事も、
上手く行っているのなら
気にはならないもの。

でも、何か違和感や
やりづらさを感じるというのは、

その動きが上手く行かなくなってきたから
気になるものなんです。

 

 

「何か気になる事がある」というのは
今までのやり方=習慣を
変える必要があるよ!という
合図なんです。

 

 

そして、考える事ですらも、
実は習慣化されていたりします。

・ミスしないように演奏しなきゃ

・テンポが遅れないようにしなきゃ

・ソロを上手く吹かなきゃ

 
 

こんな考えを、
毎回演奏前に思い浮かべて、
上手くいかなくなる。

こんな事ってありませんか?

 

 

毎回毎回、演奏前に
同じようなことを思い浮かべるのも、
習慣によるものなんです。

でも、この考え。
果たして本当に演奏や音楽に
必要なものでしょうか?

演奏するために
無くてはならない考え方でしょうか?

 

習慣が必ずしも
良い結果をもたらしてくれる
わけじゃありません。

 

やりたいことが
出来るようになる!
そのために必要なのは
習慣の変化や、アップデートです。

ピンと来たら、
ぜひ意識してみてください。

 

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