・苦手な人とご一緒に演奏することになったら?

誰にだって
合う人・合わない人というのは
いるものです。
でも、相手を変えることは出来ません
自分が変化することが出来ます。
 
 
自己否定するほど
上手くなりたい….
そんな情熱を上達へナビゲート!
 
管楽器上達メンタルナビゲーターの
竹内ヨシタカです。
 
こんばんは!
 
 
音楽の世界でも、
誰もが様々な考えがあり
個人的に「合う・合わない」
事だってあります。
 
特にクラシック・吹奏楽の世界なら、
1週間に1度はその人と合う事になったり、
何か月も関係が
持続することだってありますよね。
 
もし隣がイヤな人・
指揮者が合わない人だったら? 
その中でも一緒に演奏していくには
どうしたら良いんでしょうか?
 
 
今日は僕なりのやり方をご紹介します。
 
 
1・相手は相手、自分は自分
 
相手に打ち勝とうとしたり、
あるいは自分が相手に
へりくだろうとするのって、
とても疲れますよね。
 
相手は相手、自分は自分と分けて
お互いの考えがあると思ってみると
良いかもです。
 
 
2・「勝負しない」を選ぶ
 
自分の主張を相手に認めさせようとしたり、
あるいは相手から
「俺の言う通りにしろ!」と来られて
そこに反発しようとしたり。
 
どちらかの勝ち負けを決めようとすると
これもまた音楽以外の事で
疲労してしまいますよね。
 
「勝負をしない」という選択も
してみてもいいのではないでしょうか?
 
 
3・飲み会を企画する
 
初対面で嫌な奴と思った相手と
飲み会なんて、あまり考えないでしょうが、
お酒はその人の「素」を
見せてくれます。
 
もちろんアルハラなんて
してもされてもダメですが、
飲み会の席で
コミュニケーションを取ってみると
実は思い違いで相手を悪く見てたのかも、
なんて事が分かるかもしれません。
 
 
4・自分の事だけ、変化できる
 
ついついやったやっちゃいがちな事に
「相手を変えようとする、
相手をこちらの主張に引き込む」
というのがありませんか?
 
でも、相手の事を変えようとするのは
よほど相手に
深く踏み込む必要があります。
そこまでの信頼関係を、
今築けているでしょうか?
 
自分の見方、考え方を
相手の尊重と共に
自分も大事にできるやり方に変えていく方が
いつでも出来て、
失敗が無いやり方です。
 
 
・・・いかがでしょうか?
これらは、ほんの一部のやり方です。
 
相手も自分も、
それぞれの考えがあります。 
決して気に食わないからダメ!
なんてことはあり得ないんです。
 
自分の事からまず変えてみる。
ピンと来たら、
ぜひお試しください
それでは!
 
 
それではまた!
 

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