リハと本番で、違う結果になってもOK!

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管楽器インストラクターの
竹内ヨシタカです。

こんばんは!

 

先日吹奏楽の本番で、
とある曲にソロパートがありました。
その日のリハと本番で
感じたことがあります。

「本番前のリハが上手くいった!
本番もこの調子でやろう!」

でも、あと1時間、あと30分と
本番が近づくにつれ、
さっきみたいには
上手くいかない感じがして
どうにかしなきゃと思いだしてきたんです。

皆さんにも、
こんな経験はありますか?

 

僕も、こういう気持ちが
本番前に浮かびました。

でも、その時に
「リハと違う結果でもOK!
誰に向けて
どんな演奏をしたいのか
自分の立てたプランを
思い出そう!」
と考えました。

そう、リハと本番で、
演奏した結果が違ってもいいのです!
大事なのはどう演奏するか、です。

 

 

 

まず、リハの時とは決定的に違うのは
聴いてくれるお客さんが
会場にいてくれることです。

 

人に聴いてもらう。だからこそ
リハとは違う緊張が生まれたり
音が違う感じがしますが、

でも実は、その緊張によって
演奏への集中が
さらに増しているんです!

 

だから、
こういう風に演奏するという
プランが明確になっているなら、
集中が良い形で活かせて、
リハよりもより引き込まれる
演奏になります。

 

そして、演奏の最中に
自分が前にやったことと
今の演奏を比べる必要はありません。

 

だってやりたいことは、
演奏を比較する事じゃなく
演奏をすることなんですから、
比較は止めていいのです。

大事なのは、自分と
その時一緒に演奏するメンバーが、
どんな音楽をしたいか!

 

そこに、お客さんが
引き込まれて行って、
演奏者は音楽を演奏する満足を
お客さんは音楽を味わえる満足を
それぞれ抱くんです。

僕も、演奏前に
このことを思い出し、
改めてプランを見直して
演奏することが出来ました。

なにより、
自分が自分のやりたいことを
演奏できるのは、
演奏者としての大きな喜びです!

 

皆さんももぜひ、
「リハと同じように
上手くいかなきゃ}ではなく、
どんな風に演奏したいか
プランを立てて
演奏にチャレンジ
してみてください。

それではまた!

 

 

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