ソーシャル⑩ 自分自身を愛する

[自分自身を愛する]

タイトルはこうですが、別にナルシシズムに染まるという意味ではありません(^^;)

今日の勉強で、また研究したい内容が増えました。

AT教師のトミー・トンプソンが今日のワークの中で語った言葉です。
彼は
「自分は常に自分自身と供にいる。食べるときも、表現するときも、もちろん寝るときも、ありとあらゆる時に。
自分が嫌いな相手、否定したい相手といつも一緒にいられる?きっと難しいだろう。
だから、自分自身を嫌うより、自分を愛する事をしたほうがいいし、それが自分への責任だよ」と語りました。

俺はこの言葉に同意します。そして、付け加えるなら自分自身を100%完璧に、疑いなく愛せなくても良いと思うのです。

ミスしたり、迷惑をかけてしまったり、自分が嫌になる行動を取ってしまったり。そういう失敗みたいなことは、これから先も起こりえます。

そして、その行動を反省し、改めるのだって人間の社会的な機能の一つで、大事なものです。

ただ、失敗のみで自分の価値を決定する事はありません。失敗したとき、自分を反省する気持ちも含めながら、それまでの自分が出来たこと、この経験を活かそうという望みとともに、今の自分を認め、愛する。

だから、ほんの少しだけ自分の否定や非難もあります。でも、その気持ちもまた自分の感情の一部なのだから、消し去らず、共にいても良い。それも含めて自分を愛するように気持ちを傾ければいいと、そう思うのです。

さあ、また今日から研究したいものが増えました(^^)
お一人お一人で自分なりの解答を見つけるのも、もちろん俺と共に考えたいという意見も大歓迎です。その際はぜひご一緒に研究してゆきましょう!

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