ソーシャル投稿① 楽器の持ってきかたで演奏は変わる!

[楽器の持ってきかたで演奏は変わる!]

こんばんは!竹内慶貴です。

俺はホルン奏者なのですが、管楽器って立っても座っても似たようなな構え方をします。音を出すためにマウスピースを唇に持ってくる必要があるためです。

でもこのとき、いつもと同じ感覚で楽器を構えようとして、吹きにくくなったりする事がありませんか?

実はこれ、立ってるとき、座ってるときでも、構え方を「楽器の方を持ってくる]にしてみると解決の糸口になるかもしれません。

座るとき、椅子の高さによって自分の頭の位置が変化します。
そして立っているときと比べて頭の位置が変わっているので、頭を押し下げるようにして持ってくると、呼吸もしにくくなったり、動きもしづらい状態になります。

だから、楽器の方に近づくのではなく、楽器を自分の方に持ってくる意識でゆっくり動いてみると、自分がどんな動きをしているかわかると思います。
もしそのとき頭を押し下げるように動いていたら、イメージを変えてみて

「腕を使って楽器を自分の方に好きなように持ってこれる」

と考えながら動いてみてください。
その時、立って吹いている時と座って吹いているときで、構える感覚が違うかもしれません。
でも大事なのは同じ感覚にするために頭を押し下げる事ではなく、楽で自由な動きをするために自分はどんな動きも出来ると考える事です。

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