どんな音が出ても、理想とする演奏をやり続ける 

上手くいかなくても、
どんな音が出ても、
演奏したい音楽をやってみましょう!
 
 
自己否定するほど上手くなりたい….
そんな情熱を上達へナビゲートする!
 
管楽器上達メンタルナビゲーターの
竹内ヨシタカです。
 
こんばんは!

  

 
ちょっと重たい質問になりますが
1度でも自分の思った音が出なければ、
その演奏は失敗ですか?
  
 
今まで演奏してきた中で、
1度もミスをしたことがない!
という人には
僕は会ったことがありません。
 
もちろん、世の中の
スーパープレイヤーの演奏を聴くと
とても音楽的で、良い演奏を
していますよね。
 
比べてるつもりはなくとも、
そういう演奏を聴いていると
自分の演奏や、演奏中のミスが
悪く目立ってしまって…。
なんて気にしてしまうかもしれません。
僕もかなりあります。
 
でも、それでも
もっと上手くなって
もっと理想通り音楽を演奏したい!
練習した成果を出したい!と
望んでいるなら
 
 
例え本番中にどんな音が出ても、
自分の理想とする演奏を
やり続けましょう!
 
 
 
実際に、音は
自分の考えている事に影響を受けます。
 
「こういう音楽をしたい!」と
イメージして音を出していけば、
段々と出したい音に
近づいていきます。
 
普段の練習でも、
試してみたら明らかに変わります。
 
 
では、これが本番の時。
「ミスしたことを気にしたり
出てきた音が
自分の気に入らない音だと
気にしながら出している時」
だったらどうでしょう?
 
その時はそのまま、
気に入らない音を
嫌に感じながら吹いてるような音になります。
 
 
そしてそれは、
「こういう音楽をしたい!」だけ
イメージしているときに比べて、
嫌に感じている分
理想とは程遠い音楽になっています。
 
ミスを気にしてしまう事が、、
余計な事な場合も
演奏中にはあるわけです。
 
 
 
「でも気になってしまう!」
そういう事もあると思います。
反応してしまうのが悪いのではないんです。
今までは出した音に反応したり
気にしてきたわけですから。
 
 
でも、これからの演奏中でも
それを続けるかどうか?
それを決めるのは
皆さん1人1人です。
 
自分の音を気にしてしまう事で
演奏のイメージを損なうのなら、
そうじゃない様に
意識的に習慣を作りかえる事だって
選べるわけです。
 
 
今までのやり方を変えるのですから、
もちろん大変さは感じるでしょう。
でも今までのやり方で
思うようにならなくなってきたのなら、
変化するのも勇気です。
 
ピンと来たら
ぜひ参考にしてみてください。
それではまた!
 
 

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