お客さんをカボチャとして見ても、緊張は無くならない!

お客さんをカボチャとしてみても
緊張は無くなりませんよ!

緊張を無くすのではなく、
「緊張した自分で
演奏してみましょう!」

 
自己否定するほど
上手くなりたい….
そんな情熱を上達へナビゲート!
 
管楽器上達メンタルナビゲーター
竹内ヨシタカです。
 
こんばんは!

 

人前に出たら、
「人」という字を
手の平に書いて飲み込むとか
目の前の人をカボチャと思い込むとか

そんなやり方で、緊張を
紛らわそうなんてしてませんか?

 

実は、そういうやり方では
あまり効果がありません。

緊張をごまかすために
現実ではない事を考えるよりも、

目の前にある現実を、
そのまま
受け入れてみましょう!

 

 

人がカボチャになる、
これはあり得ない事ですが、

緊張しているときの
平静を保つ手段として
似た話は聞いたことはありませんか?

 

でも、そう考えてみて、実際に
人がカボチャに見えたりすることが
今まであったでしょうか?

 

いくら思い込もうとしても、
「思い込み」は「現実」には
勝てないんです。

 

でも、現実を突き詰めてみると

いくら緊張していたって
「その場で演奏して良い!」という
事実があります。

 

「お前は緊張しているから、
今日は帰れ!」
なんて、演奏会当日に
言われたことがありますか?

緊張しちゃダメなんて、
誰かから強制されたことは
ありますか?

もしあったとしても、
未だにそれを
信じられる根拠はありますか?

 

どれだけ緊張していたって、
演奏がしたければ
演奏して良いんです。

 

無理にお客さんを
かぼちゃに見立てる必要は
ありません。

緊張している自分で、
演奏をしていいんですよ!

緊張した自分でいいから、
やりたい演奏を、
現実にいる人たちの前で
やりたいようにやってみる。

ピンと来たらぜひ
実践してみてください。

それではまた!

 

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