【質問回答】「表現豊かに」ってよく言われるけど…。

「表現豊かにって
よく練習中言われるけど、
表現豊かにって
つまりどういう事?」
…表現豊かに吹くというのは、
自分の感情を音に込める事です!
 
 
自己否定するほど
上手くなりたい…
そんな情熱を
上達へナビゲートする!
 
管楽器上達
メンタルナビゲーターの
竹内ヨシタカです。
 
こんばんは!

 

メール講座読者の方から、
「表現豊かに吹くってどういう事?」
という質問をいただきました。

 

よくオケの指導者や、
指揮者の方から

「ホルン、そこもっと小さく吹いて!」
とか
「もっと感情豊かに!」
なんて事を、
僕も言われてきたものです。

はたして音の大小が
表情の豊かさなのでしょうか?

 

僕は、表情豊かに演奏するとは
「感情をこめて演奏する事!」
だと思います。

 

 

例えば、自分の思い出深い
「風景」を想像しながら
演奏してみるとどうでしょう?

お気に入りの風景に
似合いそうな曲だと

演奏してみて感じたなら、
その風景の場所を散歩しながら
演奏しているとイメージして
演奏してみたり。

あるいは、曲の調性から
長調なら明るさ・楽しさ
短調なら寂しさ・悲しさを読み取って
自分がそういう感情を
感じていると演じながら
感情をこめて演奏してみる。

役者のように、
自分以外の感情を演じるみたいに、
自分が何を
演奏している譜面から感じるか?

感受性を持ちながら、
感じたものを演奏してみる事も、
「感情をこめて演奏する」ことだと思います

 

大事なのは
「自分が何を感じたか?」です。

ぜひ自分の感じた事を
大事にしてあげてくださいね。

それではまた!

 

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