「やりたい演奏」を実現するためのシンプルな鉄則!

~しちゃいけない、
~出来ないとだめだ!
こんな風に自分に言ってしまってませんか?

否定形では、
何事も上手くいかないのです!
否定形で考えるのを止めましょう!

 

 
自己否定するほど
上手くなりたい….
そんな情熱を上達へナビゲート!
 
管楽器上達メンタルナビゲーター
竹内ヨシタカです。
 
こんばんは!

「自分が演奏する楽器を
思い浮かべないでください。」

こんな風に言われたら、
何を考えますか?

自分が演奏する楽器を
思い浮かべちゃいますよね。

これは、脳の自然な機能なんです。
実は僕たちの脳って、
否定形は理解できない
ようなメカニズムになっているんですね 

このメカニズムには、そのまま
楽器の上達にも関係してきます。

【否定】では
上達は見込めないんです!

脳のメカニズムについて、
もう少し話してみます。

先ほどの例

・自分の楽器を思い浮かべるな!

なぜこれで、

意図に反して自分の楽器を
思い浮かべるのかというと

「思い浮かべるな!」という言葉があっても
脳が否定形を理解できず、
その言葉通りのものをイメージしてしまう
からなんですね。

脳に否定形は存在しない。
すべてイメージしたとおりに思い浮かべる、

という事なんです。 

じゃあこれが、
楽器の演奏とどう関係してくるか?

それは、例えば自分の演奏について

「こんなミスばかりの演奏じゃなくて、
もっと上手い演奏をしなくちゃ!」

みたいに考えていたとしたら、

こんなミスばかりの演奏をしている自分を
イメージしてしまい、

実際にそのイメージ通りの動きや
演奏をしようとしまうんですね。 

恐ろしい事に、
自分がやりたくないイメージ
やりたくない演奏を
現実にしてしまおうとするんです。 

 

これは意志力が弱いとか、
練習が足りないとか
そういう次元の話ではなく、

僕たちの脳のメカニズムとして
こういう機能がある!という
話なんです。

このメカニズムそのものを変えようとするのは、
とんでもなく大変な事だし、
出来おるかどうか定かではありません。

 

でも逆に、このメカニズムを利用して、

自分のなりたい姿、
理想像を想像することで
実際にその理想像に近づいてゆく、
という事だって出来るんです。

 

 

脳は言葉通りに
イメージを描きます。

「わたしは理想通りの音楽が出来ている」と 
言葉にすれば、
その通りのイメージをしてくれるんです。

これが、
「自分のセルフイメージ」となって、
自分に良い影響を与えてくれます。

 
 
 
 
何もイメージしない状態でステージに立つのと、
今日はこういう風に吹こう!と決心して
ステージに立つのとでは、
パフォーマンスに差が出ますよね。
 
 
イメージというのは、
演奏や演技、表現することにおいて
非常に関わってくるんです。

 
 

だから、出来ないところに目を向けるより、
これから
「どういうあなたになりたいのか?」を
考えた方が、成長出来るんです。

セルフイメージを描いてみる。
やった事が無かったら、
ぜひチャレンジしてみてください!

それではまた!

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