「正直に演奏する」という、ステージへの立ち方

練習するのは上達のため、
上達は良い演奏のため。
もちろん大事な気持ちです。
でも一方で、ステージに立つとき 
ありのままの自分を
正直に出すという
考え方もあります。
 
 
自己否定するほど
上手くなりたい…
そんな情熱を上達へナビゲート!
 
管楽器上達メンタルナビゲーター
竹内ヨシタカです。
 
こんばんは!
 
 
「本番こそ、
日頃の練習の成果を見せなくちゃ!」
 
練習している時
こんな風に感じる事ってありませんか?
 
もちろん、
練習は上手くなりたいから
本番でより良い演奏をしたいから
練習をするんですよね。
とても大切な気持ちです
 
でも、先日
アレクサンダーテクニークの
レッスンを受けに行った時、
非常に心に残る言葉を
教わりました。
 
 
それは
「正直にステージに立つ」
という言葉です
 
 
僕たちは普段、
舞台で良い演奏をするために
熱心に練習をするからこそ、
ついつい
「練習どうりに出来なきゃ!」
みたいな考えを持ちがちですが、
 
「その日その時に
無理なく自分に吹ける範囲で」
そんな正直さで舞台に立つのも、
良いのかもしれません。
 
心をもって生きる僕たちには、
喜びを共有したり、
同じ感動を味わうための
コミュニケーションとして音楽は
必要になってくるのでは
と思います。
 
コミュニケーションだからこそ、
相手に
正直な自分を聞かせるというのは、
良い人間関係を築いていく
最初の一歩なのかもしれません。
 
 
正直にステージに立つ。
皆さんはどんなことを
この言葉から思いますか?
 
もしよければお時間のある時、
ぜひ考えてみてくださいね
それではまた!
 

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