「吹いて良かった!」と思える演奏をする条件とは?

「吹いて良かった・出演してよかった」
と思えるような
演奏をする条件とは?

それは「贈り物をすること」と
「感謝をする事」です

自己否定するほど
上手くなりたい….
そんな情熱を上達へナビゲート!
 
管楽器上達メンタルナビゲーター
竹内ヨシタカです。
 
こんばんは!

演奏が終わった後、
「この楽団で吹いて良かった」
「今日演奏して良かった」

こんな嬉しい気分を味わうには
どうしたらいいでしょうか?

上手い演奏が出来れば
こういう気分が味わえる?

…そういうわけではありません。

実は、自分の心の持ちようこそが、
「吹いて良かった」と思える
演奏を作り出すんです!

その心の持ちようとは
・贈り物をする気持ちと、
・感謝の気持ち
です!

贈り物をするときの気持ち。
例えばお世話になった人に
なにかお礼の贈り物を送ろうとする時、

「その人は何をもらったら喜ぶだろう?」

なんて事を考えますよね。

それは見返りを求めての
行為ではないです。

お世話になったお礼として、
又はその人を喜ばせたいから
見返りを求めずにする。

そんな「気持ち」からの行いですよね。

 

人は、誰かの役に立つような、
喜んでくれるような行いをすると
自分に充実感が生まれます。

人とのかかわりの中で
何か役に立っているという感覚が
充実感や嬉しさを
自分に与えてくれるんですね。

 
演奏でも同じように、
聴いてくれる人が
喜んでくれるような、
そんな演奏をしてみようって
考えてみると、
充実した気持ちが生まれます。

この時、
「自分の演奏を、相手は
喜んでくれるか?」なんて
考える必要はありません。

なぜなら、相手がどう喜ぶか?
自分にはコントロールできない事
だからです。

出来ない事を無理にする必要は
ありませんよね。

 

演奏上で言うなら
相手の聴きたい内容を
察そうとするのではなく

自分がこう聴こえたら楽しい
こう吹けたら嬉しいと思う演奏を
お客さんにプレゼントしてみる

こんな風に考えると、
「吹いて良かった!」と思えるような
演奏会が出来ます。

ちょっと長くなったので、
「感謝すること」
については次回書きますね。

それではまた!

 

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