「吹いて良かった!」と思えるもう1つの条件とは?

「演奏してよかった!」
そんな気持ちを手に入れるための
もう1つの条件

それは、これまでの自分にも
「感謝する事」です! 

 
自己否定するほど
上手くなりたい….
そんな情熱を上達へナビゲート!
 
管楽器上達メンタルナビゲーター
竹内ヨシタカです。
 
こんばんは!
 
 

前回は、演奏というプレゼントを
相手に送るつもりで
演奏してみる、という
お話でしたね。

今回は、もう1つ
「感謝する事」について
お話していきます。

感謝するとは、誰にでしょう?
来てくれたお客さん?
指導してくれる先生?
裏方で支えてくれる人たち?

…もちろんそれらの人にも
感謝は大事ですよね。

 
でも、もう一人。感謝の気持ちを
もっていい人物がいます。

それは、

これまで頑張ってきた自分自身です。

演奏会の会場まで、
わざわざ遠いところから来てくれたり
たとえ天気が悪くとも
開場まで足を運んでくれる人たちを
ステージ裏からみた時。

皆さんの中には、
なにか嬉しいような気持ちが
芽生えたりしますか?

 
演奏のステージを整えてくれたり
タイムスケジュールをしたり
ホワイエでコンサートの
プログラムを配る準備を
してくれる人達を思い浮かべてみた時

あなたはその人たちに、
どんな気持ちを持つでしょうか?

 

そんな演奏を聴いてくれたり、
演奏会を支えてくれる
メンバーがいる中で、
演奏できると考えた時、

これからする演奏に、
何かワクワクするような気持ちが
出てきたりします。

この気持ちを生み出せるのが
「感謝する」事なんですね。

 
 
 
 

そしてもう1つ、本番に向けて、
これまで頑張った自分にも
感謝をすると良い理由があります。

前回、
相手に贈り物をする気持ちで
演奏してみるとお話しました。

この時、自分なりに
演奏会に向けて、
それぞれのペースで頑張ったことを
振り返ってみる時間を作ってみると、

 
「相手が演奏を喜んでくれるか
不安になる」
そんな気持ちが、少しづつ
無くなってきたりしませんか?

 
これまでの自分に感謝をするとは、
これまでの自分を認めてあげる
にもなります。

そしてこれまでの自分を
認めるからこそ、
演奏というプレゼントを
相手に送る勇気が
生まれてくるんです。

演奏前に不安を感じた時こそ、
これまでの自分を振り返り、
自分の頑張りに感謝してみる。

もしかしたら、
今までと違った演奏会に
なるかもしれませんよ?

なにか良いと思えたら、
ぜひこのアイデアを

試してみてくださいね。

それではまた!

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